2007年12月13日 (木)

デトックス

先週、オットと私が、今週子供達が・・・下痢嘔吐になった。

私は吐き気を感じながらも、普通にご飯を食べていた。

(食事療法で体質が変わったことによるイ、ンフルエンザの予防接種の副作用かと思っていた。が、保育園で下痢嘔吐が流行しているので、そういうことだったかと。)

オットは一週間、子供達は2~3日ほとんどご飯を食べなかった。

オットは一時は死相が現れていたものの、やっと回復して、なんだか心も体もスッキリした雰囲気を出している。

昨夜、ヨガのアシスタントの勉強を始めた私は始めて教本を真面目に読んでみた。

断食の効果

①胃腸のはたらきが正常化する。

②体内の毒素が排出される。

③肌が若返る。

④病気に対する抵抗力が高まる。

⑤味覚が正常になる。

⑥睡眠が深くなり、短くなる。

⑦記憶力が良くなる。

⑧本能てき感覚、直感が敏感になる。

⑨気持ちがゆったりと落ち着く。

⑩意志が強くなる。

この飽食の時代にあって、自己を正常化するためには正しいやり方で断食を行うことはとても良いことのようだ。

そう知ると、私も食べなければ良かった~と後悔の念が沸いてくる。

せめてまだ食欲不振の子供達と一緒に、豆腐やおかゆでデトックスしよう。

断食は春先から初夏に行うのが良いらしいが、最適な季節は人によって異なるよう。

その上、既往症によっては注意が必要な方もいる。

とはいえ、この食欲が増進しまくる秋から冬にかけて、毎年流行する下痢嘔吐。もしかして見えないウイルスは現代人を成人病から救出する、デトックスウイルスなのでは・・・と勝手に解釈してみたりして。。。

ある経営者の会ではお寺での断食ツアーを行い、心身の改良に好評を得ているとか。

術後まる2年間、菜食のみで、断食に近い生活をしてきたけど、3年を過ぎ堕落しきっていた食生活を再び改善しなくてはいけないと思っています。

土台であり生活が乱れていては、ヨガに限らずどんな健康法をしようとも”砂上の楼閣”。

今日は早く寝よう。

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2007年12月 1日 (土)

大島修治さんの講演会

今日は大島修治さんの講演会

「人生逃げたらあかん」

http://www.office-oishi.com/ooshima/

を聞きにでかけました。

素晴らしい元気をいただきました。

大火傷から再起し、生き方を転換されて人との出会いを大切にしておられます。

最高にパワフルな方でした。(金八先生みたいな印象)

講演会後の打ち上げでは、となりに座らせていただけて(ついてるなあ)、いっぱい良い気をいただきました。闘病のみならず、子育てや、生き方についても分かりやすくお話していただけました。

帰り道には、「やり抜くこと」の大事さを教えていただきました。「オモイヤリも中途半端だと刺さって痛いから突き抜けないといけない。人に対しても、自分に対しても・・・etc。」

もっといっぱいお話が聞きたかった~。

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帰り道、同席した方とお友達になりました。

病気をしてから、患者友達以外と誰とも縁を切って、孤独の中で頑張っておられる方でしたが、最近やっと笑えるようになったと。だけど、普段誰とも話をしないので、患者会に参加すると話し出すと止まらないのよって。

駅までの道のり、その方のお話を聞きながら、今出会えた人と共感できる喜びでいっぱいでした。

「娘よりお若い方にお話を聞いてもらちゃって、どうしましょう。でも、あなたは聞いてくれる方だと感じたから止まらなくて。ただ、ただ聞いてもらっただけで、救われた気持ちになるのよ。聞いてくれてありがとう。」と何度も言ってくださって、少女のような笑顔で「また会いましょう。」と手を握って跳ねているその方に、これからの私のあり方を教えていただいたみたいで感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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