お掃除で開運?
地球の裏側で、開業して大成功している起業家がいるそうだ。
言葉も通じない、起業するのは日本よりも過酷な環境で、どうして成功したかというと・・・
トイレ掃除をしたそうな。
「トイレ掃除で?掃除屋?」と問う
掃除屋ではなくて、美容院だった。
「全然関係ないようだけど・・・。」
その起業家はその国の公衆トイレを綺麗に掃除して廻った。それまで、その国の公衆トイレは劣悪な状況だったから、たちまち話題となってその人のお店はとても流行はじめたのだとか。
それから、いろいろな起業家が我も我もとトイレを掃除しに来るようになったとか。
そんなツアーもあるらしい。
「へえ~。でも、トイレ掃除しに地球の裏側まで行こうとは思えないなあ。」と言う。
トイレを素手で掃除することで、何か解脱できるらしい。
以前、ドクター・コパブームの時期に、家中を掃除して、西に黄色いカーテン、東にオーデオ、南にグリーン、南西の玄関に盛り塩を必死でしていたことがある(笑)
当時、子宝に恵まれなくてワラをもすがる思いだった。
結果的にはそのお陰かどうかは定かではないが、ふるさと小包セットが当たったことと、可愛い男の子が2人授かった。
その後はすっかり風水からも離れて、家の中は散らかり放題。
公衆のトイレは素手で掃除する気にはならなけど、まず自分の家を掃除しよう。
「3日で運がよくなるそうじ力」なる本をリサイクルショップで100円で購入。
まずは心をその気にさせなくてはってことで。
読後、案の定みなぎるやる気にまかせて最近は掃除が趣味になりつつあるのでした。
あと2ヶ月で引っ越しだけど、最後の2ヶ月は気持ちよく過ごしたい。
そうして先日スクラッチを購入。
今まで最高当選金額500円だったのですが・・・。
苦節何年だろう?
この度当たりました!
4等10000円
やったあ!ツイテル!とうとう運が巡ってきたよ!
って、結局これが言いたかったのです。あんまり嬉しかったので^^
で、今日はグリーンジャンボにむけて駐車場を掃き掃除してみました。
運を信じるべきだ。そうでなけりゃ、どうやってあの嫌いな連中の成功を説明できる?byフランスの詩人 ジャン・コクトー


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