まわりまわってえんになる
忙しさに追われて、自分がいまどこに立っているのか分からなくなる時がある。
そんな時、ふと思い出す。
いつか父に
「まっすぐよりも、まあるく生きて欲しい。」
と言われたこと。
私は「これでいいのか?」とグルグルと自問自答しながら、少しづつまあるい円形に近づけたらいいなと。
そおして、子ども達が指さす夕闇に浮かぶまあるい月をみると
こんなふうに輝きなさいというメッセージのように思える。
私達はみな、小さく輝く、まあるい命。
いつかそんなことを絵本にできたらいいなあと思う。
忙しさに追われて、自分がいまどこに立っているのか分からなくなる時がある。
そんな時、ふと思い出す。
いつか父に
「まっすぐよりも、まあるく生きて欲しい。」
と言われたこと。
私は「これでいいのか?」とグルグルと自問自答しながら、少しづつまあるい円形に近づけたらいいなと。
そおして、子ども達が指さす夕闇に浮かぶまあるい月をみると
こんなふうに輝きなさいというメッセージのように思える。
私達はみな、小さく輝く、まあるい命。
いつかそんなことを絵本にできたらいいなあと思う。
毎日が慌ただしく過ぎていきます。
どれくらい忙しいかというと・・・
昼過ぎから打ち始めた友人へのメールを寝る前にやっと送信できるという感じ。
昼過ぎまでのパートが終わって、掃除、洗濯、後かたづけ、ご飯の準備、買い物をして息子達を迎えに行って、ご飯を食べさせて、風呂に入れて、歯磨きをチェックして、絵本を読んで、寝かしつける。そうして、その合間に打っていたメールをやっと送信。
最近は、昼からサクを病院に連れて行ったりと何か一つ用事が増えると、てんてこ舞いになっていました。(サクの折れていた骨のところにうっすらと新しい骨形成がみられ、昨日からはギプスが外れました!よかった~。)
しかしながら、必要な助けはあって、ツイてることになんとかなって今日こうしてパソコンにむかえる体力と時間がある。
母曰く
「人生ってピクニックなのよ。終わりがあるって幸せなことなの。ほんの短いピクニックだから楽しまないとね。」
そう、どんな時でも足りていることを知り、幸せを感じ、楽しむ心でありたい。
病気で寝たきりの時には、ただ退院して家に帰りたいって思ったし、後遺症で尿が出ない時には、普通にオシッコしていたことが奇跡のように思えた。
今、息子達がグズグズと文句や泣き言をいいつづけるのを聞くのが辛いな~って思ったり、一人で好きなことする時間が少ないな~って思ったりする時もあるけど、見つめ返せばそんなこたあ大したことではないって気が付く。
息子達のマイナスな言葉は滝だと思っていっぱい浴びてやろう。そう3日前から思いつつ、逆ギレしそうになる未熟な母でした。
寝る前にソウが言ってくれた。
「ママ、ゲキレンジャーカレー美味しかったよ。パイナップルも美味しかった。ありがとうね。」
明日はちゃんと作ろう。
今日は父のことを思い出したりして、疲れているのに眠れない夜なので、ブログを更新しようと思います。
サクが骨折した日のことをもうちょっと詳しく記録しておこうかな。
前日、私は同級生と夜、飲み会があったので、オットの方の実家にサクとソウを預かってもらうことにしました。
サクもソウも従兄弟のお兄ちゃんと一緒に過ごせるのがとても楽しみな様子でした。
次の日の朝、従兄弟のお兄ちゃんと遊んでいて、ソファーの上に布団を積んだところに登って飛んだらしいです。
本人もその時のことをよく覚えてないと言うし、誰もみていなかったので、状況は定かではないのですが。
そんなそんな訳で、左腕を骨折して、姑さんは焦って近くの病院に連れて行ったのだけど、大事な関節の近くの骨が折れているので、手術適応かどうかを診断してもらうために総合病院の整形外科を紹介になったようです。
午前中の仕事を終えて、そのメールに気が付いて読んだときには、血の気のひくのを感じ・・・午後の仕事をなんとか他の人に変わってもらってサクの所に飛んでいきました。
オットも激務を抜けて病院に駆けつけていました。
姑さんは顔色が真っ青で「ごめんね。」って言ってくれました。
姑さんからそんな風に謝ってもらったのは、結婚以来はじめてのことでした。
ちっとも責める気持ちはなかったので、「大変なことになってしまって、こちらこそスイマセン。」といいました。
サクは私の顔をみるなり、
「かあちゃん。来てくれたの?どうもありがとう。」と元気のない声で言いました。
姑さんによると、それまで相当痛くて泣いたそうでした。
「オレあんまり泣かなかったよ。」って言っていたけど。
十分、痛い思いをしたので、、もうサクのことも怒るまいと思いました。
「サク、あんたはツイテルよ。首の骨だったら死んでいたかもしれないし、腰の骨だったら歩けなくなっていたかもしれない。大したケガじゃなくて良かったよ。」と言うと・・・
サクは私の膝枕で「ふうっ」と大きく一息つきました。
帰り道、お腹が空いたというので、うどん屋さんに行くと、ペロリとお子様セットを食べたので、初めてその時ホッとして、
「かあさん、サクのこと心配で胃が痛いよ。」と漏らしてしまうと
「ママ、僕だいじょうぶだよ。だいじょうぶ。」と優しく笑ってくれました。
なんだかサクのことが愛おしくて、胸がキュンとしました。
今日もオットの実家に遊びに行くと、開口一番で
「ほんとうに、ちゃんと見ていなくてごめんなさい。」と姑さんが言ってくれました。
「きっと見ていても、どうにもならなかったと思うよ。だいじょうぶ、きっともうすぐ治りそうだし。」と言いました。
正直なところ、ちょっと今日はオットの実家に行くのがためらわれるような気持ちがよぎったりもしました。
心のどこかで、100%許せていないのかもしれないなあと自問自答したりしたけど・・・
でも、あってお話ししているとそんな気持ちも吹き飛んだから、やっぱり良かった。
サクのお陰で、姑さんと心がまた近づいたのかもしれない。
骨折した手を大してかばうこともしないで、無茶苦茶に走り回ったり、飛んだり跳ねたりしているサクを見ると、さすがに腹が立って怒ってしまうけど、聞く耳持たず。
この子は大物になるかもしれない。
毎日、小魚を食べさせよう。そう心に誓う母でした。
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あれ?今日は父の日だったかな。
そうか、それで父のことをこんなにも思い出すのだろうか?
父のことが大好きだった。
会いたい。
いつかあの世で会ったときに、恥ずかしくないように精一杯生きよう。
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94歳の祖母も転倒して大腿骨を骨折している。
お願い、みんなケガしないで。元気でいてちょうだい!
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86歳の祖父は復活して退院。今日、一緒にご飯を食べた。
戦前、戦時中の話を沢山聞かせてくれた。
すごい時代を生き抜いてきて、すごいなあって思った。
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新築中の家に風呂が入っていた。
現実味を帯びてきて、なんだか楽しくなってきた。
今日はみんなでレモンの木を植樹した。
きっと素晴らしいギャラリー&カフェ住居になると確信。
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ヨガの進級テストが7月1日に迫っている。
最近忙しさにかまけて、体が硬くなっていたので、昨日から必死でほぐしに入る。
本気になると、不思議と今までよりもよく伸びるみたい。
やはり、人は心と体でできているんだ。
そうして、呼吸は自然と繋がっている。
深い息ができることに幸せを感じる。
笑顔の絶えない毎日だ・け・ど・・・
多分、人生でこの上なく気忙しい梅雨入りとなりました。
先週、サク5歳がソファーの上からダイブして左腕を骨折。来月はソウの手術も控えているので、さすがに平常心を保つのが困難な一週間でした。
(実際、命にかかわるケガではないし、ラッキーでした。)
幸い、サクの骨折はひとまず2週間の固定で様子をみることとなり
「神様どうか、このまま良くなってくれますように!」と祈る傍らで
骨折した腕をブンブン振り回し、走り回るサク(冷や汗)
そんなサクのお陰で、いろんな男の子を育てたことのある先輩方の「うちの子も骨折したことあるのよ。」話や、「うちの子も病気をして・・・」話を聞くことができた。
サクを連れて歩いていると、知らないおばさん達が「あらまあ、どうしたの?」と話しかけてくださって、とても外交的モード。
見ず知らずの方々の、「早く良くなるといいね。」の温かい声に母は励まされ、なんて素晴らしい世の中なんだろうって思うのでした。
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あるご縁で、大島修治さんという方を知ることになりました。
大島修治さんは、九州で会社の社長さんをしている人です。
数年前に強盗に油をかけられて、全身大やけどをして生死をさまよった末、復活。
それを期に、心を磨いて人生哲学を唱えておられる。
それまで、自分の利益の為だけに生きておられたのを、それ以後、世のため人のために仕事をされているとのことです。
大島さんも再起の時、トイレ磨きに没頭されていたとか・・・
(あ~明日は私もトイレ掃除しよう。)
そんな大島さんは今、阿蘇にバリアフリーの温泉をつくられているとか。
その温泉を掘る課程で、ある素材とであい、その素材を使った無電磁波マットを開発されたそうで、岩盤浴と同じ効果が得られるという。
さっそく購入、使用してみたところ眠りが深くなって、疲れが取れる!
(あら、なんだかテレビショッピングみたいになってしまいましたが・・・)
ともかく元気でなくては乗り切れない夏になりそうなので、マットまとって頑張るぞ。
(頑張りすぎてはいけません。)
先週は風邪をひいていた。
次男が手術しないといけなくて少し仕事を休む必要も出てきたり・・・。
もう仕事を辞めてしまおうかと思っていたら、時給を200円上げてくれた。その上、必要なだけ休んでも良いと言ってくれた。
とても嬉しかったので、もうしばらく続けることにした。
私が風邪をひいている間、オットが家事と子育てを頑張ってくれていた。
そうして風邪が治りきらない私と忙しくて疲れたオットが口喧嘩になってしまった・・・。
仕事の合間に先輩と話しをする時間が数分あって、そんな話になった。
先輩の旦那さんも夜遅くまで仕事して帰ってくる
「ご飯を出してもいただきますとも、美味しいとも、ご馳走様とも言わないわよ。そんなの当たり前よ。だって、仕事で疲れているでしょ。いいのよ、それで!私はそれでも楽しくって仕方ないよ。息子達もかわいいし。」
って言い切る。
楽しいって言い切れるってすごいなあ。
先輩の言葉が耳に残る。
楽しんだ人の勝ちだわ。
時給は上がるし、先輩が素敵な人だって分かって私はなんてついてるんだろう。
私の後に入ってきた、年上の後輩も、オットに先立たれて娘を2人抱えて、働きながら学校に通っている。すっごいハードな生活しているのに、笑顔がキラキラしていて大好き!
人生って楽しい。
そうそう、新しいお家、柱と屋根ができていた。
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小野春子さん(難病をかかえながらも、食事療法と瞑想で活き活きと生きておられるすごい方)の講演を聴いてから、肉食を控えて、青汁を作って飲んでいる。やっぱり、やっただけは体調が良いみたい。
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