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2007年11月12日 (月)

おちは必要なかった

つまらない話ですが、私達夫婦は世間話が苦手で、普通の、一般的な会話に俊敏に対応できないことが共通の悩みだと思う。

最近は二人で語り合うことも、めったにないのだけど、話し合えば無駄遣いを辞めようだとか、子育ての食い違いのことだとかで揉めそうになったり、インテリアをどうしようかだとか、ゴミの分別のような生活の話だったり。

もっと時間にゆとりのある頃は、環境問題だったり、地球や宇宙の話だったり、深層心理の話だったりを話し合っていたような記憶がある。

で、最近また少し会話するように心がけているのだけれど、活き活きと話すオットの姿に慣れていない私は、すごいことを言い出すのか?とすごく期待してしまって・・・ただの報告だったりすると、期待のやり場を失って

「えっと、いまの話のおちは?」と聞いてしまう。

するとオットがすごく恥ずかしそうにするので、それが面白くてスッキリするのだけど。バツの悪い彼は仕返しする機会を探していたのだろう。

昨日、久しぶりに焼肉を食べて帰り

「あ~。今日は一言で言うと満腹の日!」と言うと。

すかさず嬉しそうに

「で、おちは?」

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