2007年12月13日 (木)

デトックス

先週、オットと私が、今週子供達が・・・下痢嘔吐になった。

私は吐き気を感じながらも、普通にご飯を食べていた。

(食事療法で体質が変わったことによるイ、ンフルエンザの予防接種の副作用かと思っていた。が、保育園で下痢嘔吐が流行しているので、そういうことだったかと。)

オットは一週間、子供達は2~3日ほとんどご飯を食べなかった。

オットは一時は死相が現れていたものの、やっと回復して、なんだか心も体もスッキリした雰囲気を出している。

昨夜、ヨガのアシスタントの勉強を始めた私は始めて教本を真面目に読んでみた。

断食の効果

①胃腸のはたらきが正常化する。

②体内の毒素が排出される。

③肌が若返る。

④病気に対する抵抗力が高まる。

⑤味覚が正常になる。

⑥睡眠が深くなり、短くなる。

⑦記憶力が良くなる。

⑧本能てき感覚、直感が敏感になる。

⑨気持ちがゆったりと落ち着く。

⑩意志が強くなる。

この飽食の時代にあって、自己を正常化するためには正しいやり方で断食を行うことはとても良いことのようだ。

そう知ると、私も食べなければ良かった~と後悔の念が沸いてくる。

せめてまだ食欲不振の子供達と一緒に、豆腐やおかゆでデトックスしよう。

断食は春先から初夏に行うのが良いらしいが、最適な季節は人によって異なるよう。

その上、既往症によっては注意が必要な方もいる。

とはいえ、この食欲が増進しまくる秋から冬にかけて、毎年流行する下痢嘔吐。もしかして見えないウイルスは現代人を成人病から救出する、デトックスウイルスなのでは・・・と勝手に解釈してみたりして。。。

ある経営者の会ではお寺での断食ツアーを行い、心身の改良に好評を得ているとか。

術後まる2年間、菜食のみで、断食に近い生活をしてきたけど、3年を過ぎ堕落しきっていた食生活を再び改善しなくてはいけないと思っています。

土台であり生活が乱れていては、ヨガに限らずどんな健康法をしようとも”砂上の楼閣”。

今日は早く寝よう。

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2007年12月 1日 (土)

大島修治さんの講演会

今日は大島修治さんの講演会

「人生逃げたらあかん」

http://www.office-oishi.com/ooshima/

を聞きにでかけました。

素晴らしい元気をいただきました。

大火傷から再起し、生き方を転換されて人との出会いを大切にしておられます。

最高にパワフルな方でした。(金八先生みたいな印象)

講演会後の打ち上げでは、となりに座らせていただけて(ついてるなあ)、いっぱい良い気をいただきました。闘病のみならず、子育てや、生き方についても分かりやすくお話していただけました。

帰り道には、「やり抜くこと」の大事さを教えていただきました。「オモイヤリも中途半端だと刺さって痛いから突き抜けないといけない。人に対しても、自分に対しても・・・etc。」

もっといっぱいお話が聞きたかった~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰り道、同席した方とお友達になりました。

病気をしてから、患者友達以外と誰とも縁を切って、孤独の中で頑張っておられる方でしたが、最近やっと笑えるようになったと。だけど、普段誰とも話をしないので、患者会に参加すると話し出すと止まらないのよって。

駅までの道のり、その方のお話を聞きながら、今出会えた人と共感できる喜びでいっぱいでした。

「娘よりお若い方にお話を聞いてもらちゃって、どうしましょう。でも、あなたは聞いてくれる方だと感じたから止まらなくて。ただ、ただ聞いてもらっただけで、救われた気持ちになるのよ。聞いてくれてありがとう。」と何度も言ってくださって、少女のような笑顔で「また会いましょう。」と手を握って跳ねているその方に、これからの私のあり方を教えていただいたみたいで感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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2007年11月23日 (金)

子供の頃、放課後家に帰ると一人で過ごしていた。

冬だとコタツにもぐり込み、みかんやポテチをかじりながらアニメをみる。

その中の一つが「ルパン三世

一番印象的だったのが、五右衛門が滝に打たれながら「無我の境地じゃ」というシーンだった。

無我の境地ってどんなだろう。

私の無になる修行は小学校2年生くらいから、密かに始まった。

滝に打たれたり、難行、苦行を行ったわけではなく、こたつの中で横になり壁をボ~っと見つめ何も考えない練習をする。

そうして毎日その修行は繰り返され、無を体感できるようになった。

目を開けたまま眠る感じ。

だけど、その頃はそれがなんなの?という思いだった。ただ、退屈な授業の時はこの技がとても役に立った。私はそれをトリップと呼んでいた。

そうして自由自在に白昼夢を観る事ができるようになった。

大人になり運転中に無になってしまい、子供の命が危ないからしっかりしようと心がけていると自由自在にこの技が使えなくなってしまった。

最近、その白昼夢というのは自分の深層心理を視覚化できる前世を読む技術じゃないかと指摘され・・・。

前世を知って、意味があるような無いような。

いずれにしても今を生きよう。

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2007年11月12日 (月)

思考のスイッチ

子供の頃、抜群の記憶力と分析力があった。子供はみんなそうかもしれないのだけど。

その上、子供だから自己中だ。

周りの人がみんな馬鹿にみえた。

人の考えていることは、3分で見抜けるし、それは大抵程度の低いことばかりで、大人までも見下していた。そして、そうすることで自分の世界はとても狭かった。

それは思春期が終わる頃まで続いた。

そんな時、ある本と出合う。

その本を読んで、自分が人より賢いなんてなんの価値もないことに気がつく。

そうして私は馬鹿になろうと思い、思考のスイッチをオフにした。

オットは本当に私のことを馬鹿だというので、普通になりたいなって今は思うのだけど。

人を必要以上に観察するのを辞め、踏み込みすぎない。そうすることで、あるがままのその人を受け入れることができると最近では思う。それは愛かもしれない。

  

アルジャーノンに花束を

買ったきっかけ:
なんとなく

感想:
私の生き方を変えさせた一冊

おすすめポイント:
ドキドキしながら読めます。

アルジャーノンに花束を

著者:ダニエル キイス,小尾 芙佐

アルジャーノンに花束を

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おちは必要なかった

つまらない話ですが、私達夫婦は世間話が苦手で、普通の、一般的な会話に俊敏に対応できないことが共通の悩みだと思う。

最近は二人で語り合うことも、めったにないのだけど、話し合えば無駄遣いを辞めようだとか、子育ての食い違いのことだとかで揉めそうになったり、インテリアをどうしようかだとか、ゴミの分別のような生活の話だったり。

もっと時間にゆとりのある頃は、環境問題だったり、地球や宇宙の話だったり、深層心理の話だったりを話し合っていたような記憶がある。

で、最近また少し会話するように心がけているのだけれど、活き活きと話すオットの姿に慣れていない私は、すごいことを言い出すのか?とすごく期待してしまって・・・ただの報告だったりすると、期待のやり場を失って

「えっと、いまの話のおちは?」と聞いてしまう。

するとオットがすごく恥ずかしそうにするので、それが面白くてスッキリするのだけど。バツの悪い彼は仕返しする機会を探していたのだろう。

昨日、久しぶりに焼肉を食べて帰り

「あ~。今日は一言で言うと満腹の日!」と言うと。

すかさず嬉しそうに

「で、おちは?」

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母の成長

先日母とお茶を飲んでいて、私が「ケンシンがね~。こんなこと言うのよ・・・」とオットのことを愚痴りそうになった時、母は顔色を変えて言った。

「人のことをどうこういっちゃあ駄目よ。」

そして続けた。

「悪口を言わないのは当たり前なんだけどね。噂話も駄目よ。そして、噂話の輪の中に立っていても駄目なの。もしも、胸に溜まるものがあったら、全然関係のないところで話さなきゃ・・・まわりまわってそういうのは伝わるものだからね。」

そんな母に驚いて

「どうしたの?70を前にして気がついた???」

私は笑ってしまった。だって、里帰りすれば、つもり積もる母の胸のうちを聞くのが私の親孝行の一つで、辛いながらもそれに耐えてきたからだ。その分、私もかなりこぼしてきたけれど。

母は照れくさそうに、すこし頬を赤くしながら白状した。

「実はこれは、ゆう兄ちゃん(私の兄)から教えてもらったの。彼は絶対に私の世間話を聞かないし、それが不快だと言うからね。実際、ゆう兄ちゃんは絶対に人の悪口を言わないし、そういう話には加わらないでしょ。交際範囲が広いから、そこから良いことを学んできたのね。」

そうして、母と娘は脱世間話宣言を交わしたのだった。

これが実際に、実行することが難しいのだ。でも、行動に移せない知識はなんの価値もない。やるしかない。

ふと気がつく。

ゆう兄もだけど、亡き父も、そして愛するオットも絶対に悪口を言わない人だ。

素晴らしい人達に囲まれて、私は暮らしていることに気づく。

感謝。

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2007年11月11日 (日)

魂の声:インナーヴォイス11月

シンクロニシティとか魂の声とかを感じる人は多いと思うのだけど、最近その頻度が急激に増加中。

その中の一つに

「お酒を飲まない方がいい。」というのがあるのだけど、つい誘惑に負けてしまう。

そこで、ここに記して、これを機会に脱お酒をしようと思います。

昨夜そういう訳で、猪子祭りの後、最後の熱燗を堪能し、お酒に別れを告げました。

どうかみなさん。お酒をすすめないでくださいね。

もう一つ「泣きなさい。」というのもある。

泣けそうな映画でも観に行って来ようかなあ。

あっ、これも忘れないために、ここにメモさせてもらいました。

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時間の過ごし方

人はみな、何者かになりたいんだ。

そうすることで、充足感を味わう。

天職とはその仕事を命がけでできるということ。

命がけとは、限りある命の大切な時間をその仕事のために費やせるということ。

逆にいうと、何かをしていて、時間が勿体無いと感じるようでは命を粗末にしているということ。

その時、その時を大切に過ごさないといけないんだ。

そういう意味では、今とっても充実している。

だけど、もっと笑いが止まらないような、震えるような感動がつづくような、そんな時間の過ごし方がしたいと思う。まるで、子供達のように。

そうすることで、きっと魂は向上し、納得のいく自分になれるんだ。

ある尊敬する方が教えてくれた。

「世間話や午後のティータイムとかいう無駄な時間は欲しくないの。ただ、魂が向上するための時間だけが必要。その為なら、お茶をいただくわ。」

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2007年11月 2日 (金)

自己評価と他己評価

昨日オットが何の話のことだったか忘れたけど、

「だいぶん成長したねえ。」と言ってくれたような・・・。

自己評価では・・・少しだけ他人の感情に振り回されなくなってきたカナ。と、自分に悪意を持っている人のことも許せるようになってきたカナ。と思うけど、まだまだだとも思う。常に明るく大らかで、楽しい気持ちでいたいけど、実際は迷ったり、内に入ったりしてしまう。

そういえば、先日も初対面の人に「あなたは自分の考えがある人だ。」と言われ、一昨日は雇い主から「あなたは自分をしっかり持っている。」とも言われた。

平たく言うと頑固という意味なのかな?

自分のことが一番分かっているようで、分からないようで・・・。

いつまでつづく?自分探し。もうちょっと左脳も使おう。

我が家の周辺で3日前からカメムシ大発生中。今シーズンは寒くなるよと話題でした。

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心の教育

まだまだの私が大それたことは言えないのだけど・・・。

近所の運動会でのおばさん達の言動をみていても、職場の人達の言動を見ていても・・・

いい年して、どうしてそんな軽薄な事ができてしまうのだろうかと困惑する。

今日、小学校で娘がいじめにあっているお母さんの話を聞いたけれど、そのクラスの担任の先生の言動も耳を疑うほど酷いものだった。

子供の頃に家庭で学ぶ以外にも、大人になってからもやっぱり心の大切さを学べる機会があるといいなあって思った。

良い心も悪い心も伝染するので、良い心の発信源でありたい。

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2007年10月31日 (水)

家族というちいさな社会

家族って・・・

オットはとっても子煩悩。

長男サクは自我全開。

次男ソウはマイペース。

長男は全然、言うことを聞かないどころか、「ママ、ブタ!」「マズイ!こんなもの食えない!」とか最近、口が悪い。

オットにこぼすと、「サクはパパのことが好きなんよ。」と一言。

足をぶつけて痛がっていても、

サクはプイッとするだけ、パパは「なに?暗い話?」っと眉をしかめる。

さみしいなあって思っていると、ソウがぶつけた足をよしよししてくれる。

そして、「ママ、僕にしときなよ。僕はよしよししてあげるから。」と私の顔を見上げる。

捨てる神あれば拾う神あり。

家族って、うまいことできているなあと思う。

ふと、自分が母親に対してしてきた態度を思い出す。

私も母に冷たい態度をしてきたよなあ。

~反省~

足は痛いし、結局先に寝てしまった私に変わり、皿を片付けてくれたオットに感謝。

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北風と太陽

仕事を始めて一年が過ぎ、すこし余裕ができて、客観的に観察できるようになると、職場の人間関係がなかなか円滑にいかないわけが分かってくる。

一人一人の性格とか考え方とか行動パターンが読めてくるからだろうと思う。

冷たいものの言い方しかできない人、感情むきだしでなんでも人のせいにする人、自分の立場とか利益ばかり追求している人。

気安く話せるもう一人の職員さんとどうすればいいのかね・・・と頭を抱えていた。

彼女がふいに言う。

「結局、北風と太陽なのよ。この職場は北風なの。ここでは人は成長しないよね。だけど、私達だけでも太陽になろうよ。どれだけできるか分からないけど。」

まるで武田鉄也だね。と大笑い。

だけど、その通り。「太陽になろうね。」

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2007年10月25日 (木)

どの道、この道

今日は久しぶりにアドバンスヘアーに行ってヘアカット。

心も髪もかろやかに、涼やかになりました。ここに来ると、落ちかけたモチベーションが上向きになるなあ。

店主と「やっぱり、目標は紙に書かないといけんねえ。」って話したので、今日はこの後こっそり書き記しておこうと思います。

夢の地図という本だったかな?それにも目標を書くことが大切っていう話が書いてあるみたいで、その本を読んだ店主の奥さんが、どんな目標を書いているのかを知るのが怖い(笑)と店主。きっと店主と同じ夢じゃない?と話したんだけど、どうかなあ。

夫婦とはいえ、お互いの目標みたいなのを把握できている夫婦はどのくらいいるのだろうか。。。

(今日は息子達もオットも、髪型の変化に気づいてくれなかった・・・まっいいけど。)

雨が降り出したので、子供達をお迎えに行って、その足でオットを迎えに会社まで行きました。もう、おなかペコペコだったので、並木のチャボで夕食。

壁に掛けてある言葉に頷きながら皿うどんに舌鼓。

恩はきるもの きせぬもの

言わぬが花というけれど 言われるうちが花と知れ

言葉の力を感じながら、どの道、この道、明るいほうへ明るいほうへ行こうと思うのでした。

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2007年10月18日 (木)

スピリチュアルな出来事。

9月の末に一人で東京に行ってきました。

一泊二日の旅の目的は高津理恵さんというスピリチュアルカウンセラーにお会いするためでした。

オーラの泉を見ては、私も亡くなった父の言葉が聞きたいなあとか、これから生きていく指針が見えてくるかな?なんて機会があれば体験してみたいことの一つだったので、子守を実家とオットに頼んでの、強行でした。

せっかく東京に行くので、憧れの代官山とか青山あたりの雑貨屋さんに行ってみたいとも思って、map片手にウロウロしました。

結果、ヤカンと米びつ、オーガニックの歯磨き粉とかハンドクリームとかを買いました。

雅紀さんのハグオワーにも行ってみました。すごく素敵だった。

そうして次の日、オットに頼まれていた筋子を買うためにアメ横に。

時間があったので久しぶりのパチンコをしてみると。でるわでるわ・・・。旅行代がほぼ出たなあと思ったので、賢く切り上げて、うなぎを食べに行きました。1000円でめちゃくちゃ美味しかった~。

そうしていよいよ筋子。筋子は塩漬けと醤油漬けがありますが、どっちがオットの好みだったか忘れてしまい、悩んだ末塩漬けを購入。

帰路につきかけて、「いやまて、やっぱり醤油漬けも買っとこうかな。」と立ち止まり、オットに携帯で確認している時。

目の前に憧れの須藤元気さんの姿。

電話のむこうのオットに「いま、目の前に須藤元気さんが立ってるんだけど。どうしよう。」

オットは「すごいね!握手してもらいんさい。」

須藤さんはパイナップルを買って頬張っている。思ったより若い青年。周りにはスタッフとカメラマンさん。きっと何かの撮影。

私の会いたい人リストベスト10にランクインしている須藤さんにこんなに早く会えるとは。

思い切って声をかけてみる。

「あの、よかったら握手してください。」(精一杯)

「あっ、いいですよ。」微笑んで、紳士的に握手をしっかりしてもらった。

わーなんて素敵なの!!!!

お陰で、近頃感じたことがないくらいテンションUP

しばらくついつい笑いがこみあげてくるのでした。

須藤さん曰く「偶然の出会いは、隕石が自分の家のトイレの穴にスポリと落ちるくらいの確率」なのだそうです。

すばらしいシンクロニシティを経験

その後、いよいよ高津理恵さんにご対面。

手を握り目を見るだけで、私のことがわかるらしく、素敵なアドバイスをもらいました。

私が苦労したこと、それを引きずっていないこと、人の痛みを感じすぎることを透視し、

サクがいつも私の笑顔を見たくてがんばっていること。

母が祖母の介護で大変だということ。その母にちゃんと「ありがとう」を言うべきということ。

父が「娘は一人で、とても可愛いと思っている。いろいろな手を使って娘を助けようと思っている。」と言ってくれていること。

私が今後したいと思っていることは、来年以降に自然なかたちで成功するということ。

いまの家は不思議なくらい光(プラス)が強い。素晴らしい家だと言ってもらった。

さっそく広島に帰ると、母に「ありがとう」の電話を入れました。

高津理恵さんの著書↓↓↓

毎日が「幸せなこと」でいっぱいになる本―あなたのスピリチュアル・パワーの磨き方 (王様文庫 D 33-1) Book 毎日が「幸せなこと」でいっぱいになる本―あなたのスピリチュアル・パワーの磨き方 (王様文庫 D 33-1)

著者:高津 理絵
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2007年10月16日 (火)

ブログ再開

7月以降、引越しやら、就業時間の変化なんかでとても落ち着かない毎日でした。

やっと家も機能しはじめて、私らしくあれる生活が始まった感あり。

引越しの時、故障したパソコンも修理完了。

ただ、引っ越したら光ファイバーになるかと思いきや、山の中の為、いままでどうりのネット環境で。こちらもスローライフ・・・。

ブログお休み中、いろいろな出来事があったので、少しづつ思い出しながら記していこうかなあと思います。

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2007年7月 9日 (月)

サクとサイクリング

3~4日間、天使だったサクは母のちょっとしたイタズラに腹を立てて、

「オレはもう良い心を辞める。」といい。

「オレはいま最悪の心。」と言った。

そんなわけで、週末はそんな小悪魔サクと実家で過ごすことに。

ちょっとしたイタズラとは・・・

綺麗に手を洗っているサクがあんまり時間がかかるので、「電気消しちゃおっと。」と電気を消したら激怒。っていうよくあるパターンだった。

意地悪で、文句ばっかりのサクに、まあこれが普通よね~。と思いながら・・・

ストレス発散にサイクリングに誘ってみました。

広島空港の近くの森林公園にはサイクリングコースがあります。

サクは先日、従兄弟のお兄ちゃんにもらったお古の持ち込み自転車(補助輪付き)で、私は500円でレンタルして。

Nec_0020風をきって思いっきりこぎながら

振り返る笑顔のサクにホッ

空気も美味しいし最高!

Nec_0021_1ちいさな自転車でキコキコと

私よりもグングンすすむサク

私を気遣い振り返るので「危ないよ~。前をよく見て!」

「オレ、気持ちよかった~。」byサク

今度はパパとソウも誘ってあげようね。

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2007年7月 5日 (木)

サク宣言する。

サク5歳。ひと月前に折れた左腕もすっかり良くなり、充実した毎日を送っている。

「ママ。オレ、心のいい人になる。」

と宣言。

「え?」

「だから、心のいい人になるって決めたんだ。」

「なんで?保育園で何かあったの?」

「そんなんじゃないよ。ただ、決めたの。」

「それはすごいね。あんた、何歳?」

そんな会話をして3日間。

彼はその言葉を本当に行動で示している。

まず夜ご飯の時、今までダラダラと遊び食いをしていたのをピタリとやめて

「ママ。このご飯うまいよ。最高に幸せだよ。ママは天才だ。命の味がする。」

などと絶賛しながらピカピカに食べてくれる。

「オィ、ソウちゃん。遊ばないでちゃんと食べろよ。うまいよ。」

と弟にも言ってくれる。

「オレ、ママのお手伝いしちゃおっかなあ。なんか手伝うことない?」

と進んで手伝いしてくれたり、

サクがいないと思ったらベランダでおじぎ草(サク命名:たけうち)の世話をしていたり。

ソウが散らかしたブロックを片づけたり・・・

昨日は私に

「どうした?疲れた?」と覗き込み、肩をマッサージしてくれた。

ソウとふざけてパパをピストルで撃つ格好をして遊んでいたら。

「やめろよ。オレは平和が好きなんだ。」といい。

家の中だけではなくて

保育園のお迎えに行くと、またいないと思ったらトイレのスリッパを綺麗にならべていたり。

今朝は寝坊のソウを起こしながら、少々乱暴になってはいたけど、きっと動機は善意からだったのだろうと思われる。

そろそろストレスが溜まってきやしないだろうかと思うのだけど。

好きでやってる分には大丈夫かな。

この前までは、泣き言と愚痴の嵐だったサク。何がどうして、こうなるのか???

人間っておもしろい。

毎日全力で、8時過ぎたらコロリと眠ってしまうサクをみていると、私もまだまだやれるような気がしてくる。

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2007年6月29日 (金)

まわりまわってえんになる

忙しさに追われて、自分がいまどこに立っているのか分からなくなる時がある。

そんな時、ふと思い出す。

いつか父に

「まっすぐよりも、まあるく生きて欲しい。」

と言われたこと。

私は「これでいいのか?」とグルグルと自問自答しながら、少しづつまあるい円形に近づけたらいいなと。

そおして、子ども達が指さす夕闇に浮かぶまあるい月をみると

こんなふうに輝きなさいというメッセージのように思える。

私達はみな、小さく輝く、まあるい命。

いつかそんなことを絵本にできたらいいなあと思う。

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2007年6月27日 (水)

人生という名の修行

毎日が慌ただしく過ぎていきます。

どれくらい忙しいかというと・・・

昼過ぎから打ち始めた友人へのメールを寝る前にやっと送信できるという感じ。

昼過ぎまでのパートが終わって、掃除、洗濯、後かたづけ、ご飯の準備、買い物をして息子達を迎えに行って、ご飯を食べさせて、風呂に入れて、歯磨きをチェックして、絵本を読んで、寝かしつける。そうして、その合間に打っていたメールをやっと送信。

最近は、昼からサクを病院に連れて行ったりと何か一つ用事が増えると、てんてこ舞いになっていました。(サクの折れていた骨のところにうっすらと新しい骨形成がみられ、昨日からはギプスが外れました!よかった~。)

しかしながら、必要な助けはあって、ツイてることになんとかなって今日こうしてパソコンにむかえる体力と時間がある。

母曰く

「人生ってピクニックなのよ。終わりがあるって幸せなことなの。ほんの短いピクニックだから楽しまないとね。」

そう、どんな時でも足りていることを知り、幸せを感じ、楽しむ心でありたい。

病気で寝たきりの時には、ただ退院して家に帰りたいって思ったし、後遺症で尿が出ない時には、普通にオシッコしていたことが奇跡のように思えた。

今、息子達がグズグズと文句や泣き言をいいつづけるのを聞くのが辛いな~って思ったり、一人で好きなことする時間が少ないな~って思ったりする時もあるけど、見つめ返せばそんなこたあ大したことではないって気が付く。

息子達のマイナスな言葉は滝だと思っていっぱい浴びてやろう。そう3日前から思いつつ、逆ギレしそうになる未熟な母でした。

寝る前にソウが言ってくれた。

「ママ、ゲキレンジャーカレー美味しかったよ。パイナップルも美味しかった。ありがとうね。」

明日はちゃんと作ろう。

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2007年6月21日 (木)

新築経過1

Nec_0048家が建ち始めた

柱が立って

周りには足場 

Nec_0092それから

壁が張られていって

窓枠も付いて

Nec_0101記念に

レモンの木を植えて

水をかけました

Nec_01153日前に浴槽も入り

きのうはウッドデッキが完成していました。

壁には防水シートが貼られて、玄関ドアも付きそうでした。

毎日ドキドキ、ワクワク

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2007年6月18日 (月)

サクが骨折した日のこととか

今日は父のことを思い出したりして、疲れているのに眠れない夜なので、ブログを更新しようと思います。

サクが骨折した日のことをもうちょっと詳しく記録しておこうかな。

前日、私は同級生と夜、飲み会があったので、オットの方の実家にサクとソウを預かってもらうことにしました。

サクもソウも従兄弟のお兄ちゃんと一緒に過ごせるのがとても楽しみな様子でした。

次の日の朝、従兄弟のお兄ちゃんと遊んでいて、ソファーの上に布団を積んだところに登って飛んだらしいです。

本人もその時のことをよく覚えてないと言うし、誰もみていなかったので、状況は定かではないのですが。

そんなそんな訳で、左腕を骨折して、姑さんは焦って近くの病院に連れて行ったのだけど、大事な関節の近くの骨が折れているので、手術適応かどうかを診断してもらうために総合病院の整形外科を紹介になったようです。

午前中の仕事を終えて、そのメールに気が付いて読んだときには、血の気のひくのを感じ・・・午後の仕事をなんとか他の人に変わってもらってサクの所に飛んでいきました。

オットも激務を抜けて病院に駆けつけていました。

姑さんは顔色が真っ青で「ごめんね。」って言ってくれました。

姑さんからそんな風に謝ってもらったのは、結婚以来はじめてのことでした。

ちっとも責める気持ちはなかったので、「大変なことになってしまって、こちらこそスイマセン。」といいました。

サクは私の顔をみるなり、

「かあちゃん。来てくれたの?どうもありがとう。」と元気のない声で言いました。

姑さんによると、それまで相当痛くて泣いたそうでした。

「オレあんまり泣かなかったよ。」って言っていたけど。

十分、痛い思いをしたので、、もうサクのことも怒るまいと思いました。

「サク、あんたはツイテルよ。首の骨だったら死んでいたかもしれないし、腰の骨だったら歩けなくなっていたかもしれない。大したケガじゃなくて良かったよ。」と言うと・・・

サクは私の膝枕で「ふうっ」と大きく一息つきました。

帰り道、お腹が空いたというので、うどん屋さんに行くと、ペロリとお子様セットを食べたので、初めてその時ホッとして、

「かあさん、サクのこと心配で胃が痛いよ。」と漏らしてしまうと

「ママ、僕だいじょうぶだよ。だいじょうぶ。」と優しく笑ってくれました。

なんだかサクのことが愛おしくて、胸がキュンとしました。

今日もオットの実家に遊びに行くと、開口一番で

「ほんとうに、ちゃんと見ていなくてごめんなさい。」と姑さんが言ってくれました。

「きっと見ていても、どうにもならなかったと思うよ。だいじょうぶ、きっともうすぐ治りそうだし。」と言いました。

正直なところ、ちょっと今日はオットの実家に行くのがためらわれるような気持ちがよぎったりもしました。

心のどこかで、100%許せていないのかもしれないなあと自問自答したりしたけど・・・

でも、あってお話ししているとそんな気持ちも吹き飛んだから、やっぱり良かった。

サクのお陰で、姑さんと心がまた近づいたのかもしれない。

骨折した手を大してかばうこともしないで、無茶苦茶に走り回ったり、飛んだり跳ねたりしているサクを見ると、さすがに腹が立って怒ってしまうけど、聞く耳持たず。

この子は大物になるかもしれない。

毎日、小魚を食べさせよう。そう心に誓う母でした。

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あれ?今日は父の日だったかな。

そうか、それで父のことをこんなにも思い出すのだろうか?

父のことが大好きだった。

会いたい。

いつかあの世で会ったときに、恥ずかしくないように精一杯生きよう。

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94歳の祖母も転倒して大腿骨を骨折している。

お願い、みんなケガしないで。元気でいてちょうだい!

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86歳の祖父は復活して退院。今日、一緒にご飯を食べた。

戦前、戦時中の話を沢山聞かせてくれた。

すごい時代を生き抜いてきて、すごいなあって思った。

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新築中の家に風呂が入っていた。

現実味を帯びてきて、なんだか楽しくなってきた。

今日はみんなでレモンの木を植樹した。

きっと素晴らしいギャラリー&カフェ住居になると確信。

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ヨガの進級テストが7月1日に迫っている。

最近忙しさにかまけて、体が硬くなっていたので、昨日から必死でほぐしに入る。

本気になると、不思議と今までよりもよく伸びるみたい。

やはり、人は心と体でできているんだ。

そうして、呼吸は自然と繋がっている。

深い息ができることに幸せを感じる。

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2007年6月17日 (日)

健康で笑顔で:サク骨折す

笑顔の絶えない毎日だ・け・ど・・・

多分、人生でこの上なく気忙しい梅雨入りとなりました。

先週、サク5歳がソファーの上からダイブして左腕を骨折。来月はソウの手術も控えているので、さすがに平常心を保つのが困難な一週間でした。

(実際、命にかかわるケガではないし、ラッキーでした。)

幸い、サクの骨折はひとまず2週間の固定で様子をみることとなり

「神様どうか、このまま良くなってくれますように!」と祈る傍らで

骨折した腕をブンブン振り回し、走り回るサク(冷や汗)

  

そんなサクのお陰で、いろんな男の子を育てたことのある先輩方の「うちの子も骨折したことあるのよ。」話や、「うちの子も病気をして・・・」話を聞くことができた。

サクを連れて歩いていると、知らないおばさん達が「あらまあ、どうしたの?」と話しかけてくださって、とても外交的モード。

見ず知らずの方々の、「早く良くなるといいね。」の温かい声に母は励まされ、なんて素晴らしい世の中なんだろうって思うのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あるご縁で、大島修治さんという方を知ることになりました。

大島修治さんは、九州で会社の社長さんをしている人です。

数年前に強盗に油をかけられて、全身大やけどをして生死をさまよった末、復活。

それを期に、心を磨いて人生哲学を唱えておられる。

それまで、自分の利益の為だけに生きておられたのを、それ以後、世のため人のために仕事をされているとのことです。

大島さんも再起の時、トイレ磨きに没頭されていたとか・・・

(あ~明日は私もトイレ掃除しよう。)

そんな大島さんは今、阿蘇にバリアフリーの温泉をつくられているとか。

その温泉を掘る課程で、ある素材とであい、その素材を使った無電磁波マットを開発されたそうで、岩盤浴と同じ効果が得られるという。

さっそく購入、使用してみたところ眠りが深くなって、疲れが取れる!

(あら、なんだかテレビショッピングみたいになってしまいましたが・・・)

ともかく元気でなくては乗り切れない夏になりそうなので、マットまとって頑張るぞ。

(頑張りすぎてはいけません。)

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2007年6月 3日 (日)

確実に幸せにむかっている

先週は風邪をひいていた。

次男が手術しないといけなくて少し仕事を休む必要も出てきたり・・・。

もう仕事を辞めてしまおうかと思っていたら、時給を200円上げてくれた。その上、必要なだけ休んでも良いと言ってくれた。

とても嬉しかったので、もうしばらく続けることにした。

私が風邪をひいている間、オットが家事と子育てを頑張ってくれていた。

そうして風邪が治りきらない私と忙しくて疲れたオットが口喧嘩になってしまった・・・。

仕事の合間に先輩と話しをする時間が数分あって、そんな話になった。

先輩の旦那さんも夜遅くまで仕事して帰ってくる

「ご飯を出してもいただきますとも、美味しいとも、ご馳走様とも言わないわよ。そんなの当たり前よ。だって、仕事で疲れているでしょ。いいのよ、それで!私はそれでも楽しくって仕方ないよ。息子達もかわいいし。」

って言い切る。

楽しいって言い切れるってすごいなあ。

先輩の言葉が耳に残る。

楽しんだ人の勝ちだわ。

時給は上がるし、先輩が素敵な人だって分かって私はなんてついてるんだろう。

私の後に入ってきた、年上の後輩も、オットに先立たれて娘を2人抱えて、働きながら学校に通っている。すっごいハードな生活しているのに、笑顔がキラキラしていて大好き!

人生って楽しい。

そうそう、新しいお家、柱と屋根ができていた。

************

小野春子さん(難病をかかえながらも、食事療法と瞑想で活き活きと生きておられるすごい方)の講演を聴いてから、肉食を控えて、青汁を作って飲んでいる。やっぱり、やっただけは体調が良いみたい。

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2007年5月29日 (火)

いろんなこと

毎日いろんなことがあって楽しいな。

いろんなことを思う。

最近のデイサービスにはトレーニングジム級のマシーンが完備されていて80~90代の方々が腹筋やら背筋やら大胸筋やらをバンバン鍛えている。

年より10歳くらいは若く見える人がたくさんいる。

スゴーイ

もしも社会福祉の枠に子育て世代も入れて頂けたら、楽しいだろうな。

****

風邪をひいてしまって朝からほとんど食べずに仕事をして

昼ご飯を食べずに横になって

夕方、子ども達を連れてオットが買いだしに行ってくれたけど

そのままカラオケに行ったらしく

さすがにお腹が空いてきて

冷蔵庫を開けてみると

食べ忘れて腐りかけたイチゴのパック

いつもなら捨ててしまうけれど

食べてみる

あま~い!!!(;;)

ありがとうイチゴさん

ありがとう空腹、風邪、家族

台所で感動しながら食した

あ~断食ってこういう感じなんだなあ。

******

3歳の息子がポツリ

「ママって、だいじょうぶって言う人なん?」

「ん?」

「ママって、だいじょうぶって言う人よね。」

「そうだね。言っとるね。」

そういえば、半年前

「ママはおこるんよね。」

と言われたことがある。

おこるひと から だいじょうぶって言う人 に昇格。

*********

オットが優しい。

給料も男前になった。

*********

ある講習会で・・・

最後に今月の誕生日の人に

生まれてきてくれて

ありがとう

とみんなで腹から声を出して復唱

涙が出てしまった。

人間が一番言って欲しい言葉はこれだなと。

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2007年5月22日 (火)

子ども達、美容院に行くの巻

子ども達を連れて美容院に行きました。

雷のなる金曜日の夕方のことです。

いつもは私が散髪したり、1000円カットに行ったりの子ども達・・・

美容院に入ると少し緊張気味でした。

ドラえもんのDVDをかけてもらうとすっかりリラックス

あっという間に格好良くなりました。

Nec_0005 「ドラえもんマジック」でソウ(3歳)もおとなしく 

  

  

Nec_0002 サク(5歳)は初めてのシャンプー台で

「気持ちいい!」

2人とも格好良くなりました。

子ども達の洋服とか散髪にほとんどお金を掛けてきませんでしたが、小綺麗になった我が子をみると、これからは少しだけ気を付けてあげようかと・・・帰りに新しい服も買ってあげました。

月曜日、保育園で先生に「わあ、格好良くなったねっ!」と声を掛けられると、とても嬉しそうでした。

おしゃれは自分のためでもあり、世のため、人のためにもなる。だって、その人の周りが明るくなるから・・・って誰かが言っていた。

←感謝感激雨霰

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2007年5月21日 (月)

はじめての野球観戦in市民球場

2007ブレストケア・ピンクリボンキャンペーンの招待券を頂いたので・・

家族揃って野球観戦に行きました。

Nec_0017

ピンク色のピンクリボンのタオルとかっぱえびせんをもらいました。

サクもソウも野球ってなに??のレベルでしたが、球場の熱気とカープファンの声援を楽しむことができました。

   

Nec_0013宮崎ますみさんの始球式も観ることができたし、かき氷も美味しかったです。

会場中がピンクのタオルで綺麗でした。

私も乳ガン検診をしなくっちゃ。

       

      

明るい方へ

明るい方へ。

~詩人 金子みすず

      

      

球場はただその時に集中し、選手の一投、一打にくいいるように見入る。

自分が「おおっ!!」と思わず声を出すと、同じようにスタンドがどよめいたりして・・・

そういう非日常の空気の流れる場所。

10年ぶりくらいだったけど、新鮮だった。

  ←このワンクリックであなたにすべての良きことが雪崩のごとく起きます!

There is no way to happiness.

Happiness is the way.

幸せになる道などない。幸せこそが道なのだ。

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2007年5月17日 (木)

品格

ナースの仕事に見切りをつけて、美容関係の仕事に進んだ親友SAY

「品のある人間になりたいの。そのためにいろいろ本を読んだりしているんだけどね。結局、人間の品って、思いやりなのよ。相手に対する思いやり。」

そう言った彼女はキラキラと輝いて見えた。そんなあなたと友達で幸せ。

思いやり

思いやりってすごく深い。例えば・・・

疲れていても相手に心配させないよう、元気なメイクをする。

同じ挨拶をするにも、笑顔でワントーン明るい声で。

同じ時を過ごす人が気持ち良く過ごせるように心配りをする。

簡単そうで結構、なかなか・・・だ。

そういうことが自然に無理なくできる大人の女になりたい。

   

高い場所に実を付けた

桃に手が届くように

君を抱き上げることが

幸せだと僕は気づく

一人占めすればいいのに

地面に足をつけた君は

一緒に食べようと笑うから

桃はもっともっと甘く香る

(桃:槇原敬之より) 

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2007年5月14日 (月)

ベランダガーデン:おじぎそうとか

小さなベランダガーデンできました。

Nec_0009 寄せ植えするのなんて、もう5年ぶりくらい。

以前は大好きで、余暇のほとんどを庭いじりに費やしていましたが、子供が出来てからは遠のいていました。

もうすぐ引っ越しだし、荷物は極力増やさないほうがいいのですが

5歳のサクがどうしても「おじぎそうが欲しい!」っとがんばりました。

保育園で図書館にお散歩に行って、みんなが絵本を借りる中、「草花の観察」というシブーイ図鑑を借りて帰る男の子です。

それから四つ葉のクローバーの苗も育ちすぎて、窮屈よって言うので、おもいきってコンテナを買いました。

Nec_0007 どういうわけだか

ちょっと触っただけでおじぎする時もあれば、

触っても触ってもおじぎしない時もあります。人をみる?

Nec_0008

こちらの四つ葉のクローバーの苗も

できれば新居の庭に根付かせたいのだけど、花をつける様子もなく・・・

どうなっていくのやら。

Nec_0010 島根旅行の時に無料でいただいたパンジーの花が、すっかり咲き終わっていたのに、植え替えてからまた「ありがとう」と言わんばかりに花を咲かせてくれました。

あれから何十年たった今でも、植物はボクにとって、最高に楽しくかわいらしい友達だ。植物がどんな所で、どんなふうに生きているかを知ることは、植物に親しむ第一歩だと思う。「草花の観察」監修:清水 清より

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2007年5月12日 (土)

四つ葉のクローバー

Nec_0126 先日、みろくの里に遊びに行った時、野原でオットが見つけてくれた四つ葉のクローバーです。

「感激!」

このクローバーは嬉しいプレゼントベスト10に確実に入ります。

Nec_0122 男の子3人

野に戯れる

それもまた幸せな絵でした。

Nec_0125 しばらくすると

しろつめ草の花束をくれました。

オットはこれがクローバーの花ということを知って嬉しそうでした。

Nec_0130

小さな花輪に編んで

「王子様の冠よ。」ってソウの頭にのっけてみました。

ソウは・・・な表情。

Nec_0133 そうしておもむろに手にすると・・・

「南無南無南無」

拝むんかい!(笑)

結局、乗り物フリーパスを奮発して買ってもらったのに、ほとんど野で遊んで過ごした休日でした。遊園地向きではない家族のようです。

周囲のものごとを楽しみ、生きていることを味わうことに充分時間をかければ、もはやイスガシ・スギカエルをやっているひまなどないことに気づく。それでいい。イスガシ・スギカエルをやるのは、ひどい時間の無駄づかいなのだから。中国のある詩人は、こう書いた、

頭上の雲は ついては離れ

庭のそよ風 去ってはもどる

人生もおなじこと だからくつろごう

楽しみを だれが止められよう

ベンジャミン・ホフ著「タオのプーさん」より

(イスガシ・スギカエルは→かえる、でる、すぐいなくなる、いそがしい、すぐいなくなる。いつもどかかへ行こうとしてる。いまいるところでなければどこでもいい。時間を短縮するためにあくせく動き回る。)

そういうことで、遊具を巡ることにあくせくするよりも、よっぽどよい時間をすごすことができたと思うのでした。

四つ葉のクローバーのもたらす幸運はこの穏やかでキラキラ輝く時間。

感謝です。

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2007年5月 8日 (火)

運の良くなる呪文

きのう母に電話して、いろいろと泣き言を聞いてもらった。

すると今日、心配して母が電話してきてくれた。

「あなた、大丈夫?」って。

すっかり気分も良くなって、すっかり昨日のことも忘れて、昼ドラ「砂時計」を鑑賞し、胸がキュ~ンしていたところだった。

「大丈夫よ。ありがとう。心配してくれてたの?」と右耳でテレビを聴きながら返答すると。

「ちょっと、大事なこと続けてる?なんだっけあの呪文。あれ、やってないんじゃないの?」

「はっ???」

「あれよ、1日50回言うやつ。」

「ああ。ついてるを1日100回、10日間だよ。」

「ああ、100回だっけ。それ、やんなさい。」と言って電話は切れた。

それは先日、実家に帰ったときに私がみんなに言ったコトだった。

「ついてる」を1日100回、10日間続けて言うと心の中が良い波動で満たされて、それは感謝の気持ちへとつながっていくそうです。

だいたい1000回を超えた頃から効果が現れるそうで、100回を10日続けるのが続きやすいみたいです。(小俣寛太著:斉藤一人の百戦百勝より

母に「それ、やんなさい」と言われるとは思いもよらず、しばらく切れた電話を見つめてしまった・・・。

確かに、みんなに言ったからには私もやろう。

「ついてる・ついてる・ついてる・ついてる・ついてる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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2007年5月 7日 (月)

トラウマの山を登る

過去に出会った嫌な出来事はチョキチョキとハサミで切り取れたらいいのに、なにげないことで思い出して自分を苦しめる。

そういうのをトラウマというのだろう。

たとえば子供の頃に犬に噛まれたことのある経験のある人は犬が怖くなるし、高い場所で怖い思いをしたひとは高所恐怖症になる。

それがどのくらい怖いかはその人にしかわからない。

その恐怖で血の気がひく感じがしたり、目眩がしたり、不安でいたたまれなくなる。

それは過去の体験で、今とは無関係なことだったりするのに。

自分ではどうしようもなく、体が拒絶反応をしてしまう。

選択肢は二つ。その状況から逃げるか、自分自身で乗り越えるか。

その選択も自分でするしかない。

結局、自分の問題なのだけど、そうしてなんでもないことがとても大変に感じてしまう人がいることを周囲の人は理解してもらいたい。「わかるよ。」って。

たとえば、高いところで凍り付いたとき、手を握ってくれるだけでも心は少し楽になるのだから。

だって、自分でも分かっているんだもの。

Irrespective of what may or may not happen tomorrow, the present moment is where you are - always!

明日起きるかどうかわからないことは関係ない。あなたが生きているのはいまこの瞬間なのだーいつも! byリチャード・カールソン「小さいことにくよくよするな!」

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2007年5月 6日 (日)

血液型

私は

家族もほとんどがが2人。

友達もほとんどが

(まれにの友達もいる。)

血液型占いっていうのは海外では日本ほど評価されていないようだけど、私のまわりをみるかぎり、類は友を呼ぶっていうか、個性の濃い人が多い。

そして今の職場はほぼ

個人対個人での人と付き合うと、意外とおもしろいと感じる。

が、集団となったの中に入ったのは35年生きてきて始めてだったかもしれないと気がついた。

深い意味はないのだけど、そのことに気がついた。

なるほど、今までのように会話の流れがつかめなかったり、なーんか違和感を覚えるのはそれもあったかもしれない。最近はその違和感もおもしろいのだけど。

お前が誰と一緒にいるか、いってみな。

そうしたら、お前がどんな人間かいってやる。

byセルバンテス「ドン・キホーテ」

新しい人の輪に入れたということは、すこし引き出しが増えたということかも知れない。

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64という環境

よくわからないケド、うちのパソコンは64という環境なんだそうで、とても遅い。

いろいろ観たいモノはあるし、あの人のブログも、この人のブログも気になるけれど・・・

このスピードでは限界です。

あと2ヶ月したら引っ越すので・・・

サクサクっとパソコンライフが楽しめるようになりたいものです。

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2007年4月30日 (月)

お掃除で開運?

地球の裏側で、開業して大成功している起業家がいるそうだ。

言葉も通じない、起業するのは日本よりも過酷な環境で、どうして成功したかというと・・・

トイレ掃除をしたそうな。

「トイレ掃除で?掃除屋?」と問う

掃除屋ではなくて、美容院だった。

「全然関係ないようだけど・・・。」

その起業家はその国の公衆トイレを綺麗に掃除して廻った。それまで、その国の公衆トイレは劣悪な状況だったから、たちまち話題となってその人のお店はとても流行はじめたのだとか。

それから、いろいろな起業家が我も我もとトイレを掃除しに来るようになったとか。

そんなツアーもあるらしい。

「へえ~。でも、トイレ掃除しに地球の裏側まで行こうとは思えないなあ。」と言う。

トイレを素手で掃除することで、何か解脱できるらしい。

以前、ドクターコパブームの時期に、家中を掃除して、西に黄色いカーテン、東にオーデオ、南にグリーン、南西の玄関に盛り塩を必死でしていたことがある(笑)

当時、子宝に恵まれなくてワラをもすがる思いだった。

結果的にはそのお陰かどうかは定かではないが、ふるさと小包セットが当たったことと、可愛い男の子が2人授かった。

その後はすっかり風水からも離れて、家の中は散らかり放題。

公衆のトイレは素手で掃除する気にはならなけど、まず自分の家を掃除しよう。

「3日で運がよくなるそうじ力」なる本をリサイクルショップで100円で購入。

まずは心をその気にさせなくてはってことで。

読後、案の定みなぎるやる気にまかせて最近は掃除が趣味になりつつあるのでした。

あと2ヶ月で引っ越しだけど、最後の2ヶ月は気持ちよく過ごしたい。

そうして先日スクラッチを購入。

今まで最高当選金額500円だったのですが・・・。

苦節何年だろう?

この度当たりました!

4等10000円

やったあ!ツイテル!とうとう運が巡ってきたよ!

って、結局これが言いたかったのです。あんまり嬉しかったので^^

で、今日はグリーンジャンボにむけて駐車場を掃き掃除してみました。

運を信じるべきだ。そうでなけりゃ、どうやってあの嫌いな連中の成功を説明できる?byフランスの詩人 ジャン・コクトー

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2007年4月25日 (水)

つれづれに・・・夢

とうとう連休明けにはSWEET MY HOME が着工となる。

7月末までには完成して、引っ越しだ。

なんだか人ごとのようで実感がない。

夢が実現するというのはこういう感じだったかナ。

10年間あこがれつづけた家。

何度も手に入りそうで、入らなくて、諦めかけたり、失望したりの繰り返しだった。

途中死にかけたけたりしたけど、まだ生きてるし。

夢にむかってまた歩きだそう。

夢とはそういうもんだ。

って、ふと子供の頃みたアニメ「花の子ルンルン」を思い出す。

七色の花は自宅の庭で咲いていた。

そう、その花は咲いていたのだ。

でもまてよ。

旅に出たことはルンルンにとって無駄だったのか?

遠回りしないと見つけられない真実もあるということ?

旅に出ないで家にいてもその花は咲いたのか?

その種はもともとそこにあったのかもしれない。

だけど、条件が整わないときっと花は咲かないんだ。

適切な採光

適度な雨

適度な栄養

必要な時間

ルンルンは旅することで、笑い、泣き、心豊かに成長してそうして花に固執しなくなって、家に帰ったときにその花を見つけたんじゃなかったっけ。

確かにやっと額縁ができたところ。

キャンバスに絵を描くのはこれから。

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2007年4月21日 (土)

これからだよ。

春の風邪は我が家をもう一巡して、やっと通りすぎていった。

自分の免疫力の低さと、子ども達を充分に看病してやれない状況に頭をかかえながらだけど、今の仕事が少し面白いと思えるようになってきている。

だけど、自分の内面的に行き詰まりを感じていた。

そんなわけで、パソコンからも離れて、今まで手をつけていなかったことに没頭してみていた。

なんでも好きなことに打ち込んでいると、ある程度のところまでくると行き詰まる。

そういうときはあえてそこから離れて、違うことをするといい。そうして戻ったときには、よりいっそうの前進を感じることができるというようなことを尊敬する須藤元気氏も言っている。

先週末は父の一周忌だった。

遠くの存在になりつつあった父のことをドップリ思い出して、心の中で父と会話していた。

心の中で父は

「お前が泣き言を言っていると、心配で仕方ない。お父さんは向こうでもいっぱい仕事があって忙しい。深呼吸して、精一杯生きなさい。」

って言った。

法事で住職が「千の風になって。」という歌の話をされていた。

父の魂も墓の下で眠っているのではないと。

母が「もう人生に悔いはない。」と言う。

精一杯生きてきたから、いつその日が来てもいいのだと。

「だけど、その日まではみんなのためにできることはするよ。」って。

すごいなあ。私はまだまだ悔いだらけ。

母が言う。「人生は短いから、やりたいと思ったことはやりなさい。お父さんはやりたいこと精一杯やったよ。やらないで後悔するよりやって後悔しなさい。」って。

そうだな。父が残してくれた一番の送りモノは、そのことだって思う。

そうして一週間自問自答。

一番やりたいことはなんだろう。

何をしているときが楽しいだろう。

自分の体力で出来る範囲はどのあたりかな。

そして、それは誰かの役に立つだろうか。

この間、いっぱい本も読んで、いろいろと学んだりもした。

結果、自分が封印していた一番痛いところに気が付いた。

オットにそのことを告白すると・・・

「これからだよ。」

と言ってくれた。

もともと掃除や家事が大好きだったのに、ここ2~3年はそれが苦痛になっていた。

どうしても片づかない部屋をこれをきっかけに大掃除。できた。

部屋を掃除するということは自分が固執している思いや過去、決心がつかない迷いを捨てることになるようだ。

今、ずっと敷いていたジュウタンとダイニングテーブルをなくして、スッキリ~。

空気が違う。

オットのことも一時ウンザリしていたけれど、彼もまた迷いながら成長したい不器用な魂なのだと理解すると、また大切な存在になった。

なんだかワクワクする。

「これからだよ。」って言葉が心の中で響きつづけている。

90になる祖母が時々痴呆症状で一日中、空をみつめて会話することがある。

「あ~そう。私は幸せなんですかあ。そうですよねえ。あ~そうですかあ。そんなにいいところなんですかあ。わあ、嬉しい。早く参らせてください。お母さんに会いたい。」を繰り返す。

やっぱり最後はお母さんに会いたいものなのかなあと、祖母を見ながら思う。

「おばあちゃん、幸せそうで良かった。」と話しかけると。

「ええ、私は幸せ。今が一番幸せです。早く参らせていただきたいです。すごくいいところなんだと。あなたも一緒に往きましょうよ。」と言う。

「私はまだやることがあるから逝けないよ。しっかり生きてからにするから勘弁して。」

「そりゃあそうでしょうよ。それがいい。」とニッコリ。

それでも一緒に逝こうと言われなくてホッとする。

まだやりたいことが山盛りある。

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2007年4月 5日 (木)

プレゼントを探す贅沢な時間

今日は職場の女の子が結婚するというので、そのお祝いのプレゼントを探しに出かけた。

一回り年下の彼女はとっても優しくて、私が以前職場で孤立していた時にコッソリ助けてくれるような女の子。

だから、彼女が結婚すると聞いて、とても嬉しかった。

正直、彼女の趣味も好みもなにも知らないので、何を買ったらいいか見当もつかないけれど、彼女の雰囲気を思い起こしながら、ブラブラとお店をみて歩くのはとても幸せな時間だった。

結局、彼女に似合いそうなエプロンを買って、ラッピングしてもらった。

自分が結婚した時、職場の人達からいただいたプレゼントのことなんかも思い出す。

当時は結婚の準備やなんかでバタバタして、頭が真っ白になっていたけれど、今更ながらにありがたかったと思いだし、胸があたたかくなる。

私にとって結婚は苦難の始まりで、思い返せば胃が痛くなっていたけれど、なんだ良いこともあったじゃない。と、彼女のお陰で思えるようになった。

1時間歩き回ってプレゼントを決めて、久しぶりに街に出た記念に青山でコーヒーを飲んだ。

コーヒーは体質に合わなくて、滅多に飲まないのだけど、青山のコーヒーは美味しいよとオットが言っていたのを思い出して。

確かに美味しいような気がした。それから、あまり気分が悪くはならなかった(コーヒーを飲むと目が回ることが多々ある私)。

喫茶店でコーヒーを飲むなんて贅沢させてもらった。

それもこれも彼女のお陰のような気がして・・・。ありがとうと思った。

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2007年3月30日 (金)

夜桜見物

Nec_0068 昨晩、子ども達と夜桜を見に行きました。

比治山公園には提灯がたくさんぶら下がり、屋台の準備も出来ていました。

が・・・さすがに昨晩は人影まばらで、とても寂しく。

「気味が悪いから、おうちにかえろう。」byソウ3歳。

「桜持って帰りたい。」byサク5歳。

「ダメダよ。桜は折ってはイケナイのよ。」

なんでえ。」

「じいちゃんが、桜きるバカ、梅切らぬバカって言っていたもん。桜は切ると枯れちゃうんだって。だから折ってもダメダし、ここはみんなの桜だからね。」

なんでえ。」

だ・か・らあ・・・・。」

せっかくの夜桜に、親子のお馬鹿な会話が響きわたってしまいました。トホ

写真には写らなかったけど、桜は美しく咲き始めていました。

桜ってなんで、日本人の心をくすぐるのでしょう?

Nec_0067ちなみに←は桃の花を描いたモノ?

花に心をくすぐられた母がくれました。

包装紙を台紙にして、上下に厚紙をクルクルっと丸めたモノをひっつけて、一見掛け軸に見えちゃいます。

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2007年3月29日 (木)

悪夢byタミフル

Nec_0041ムスカリだったっけ?テーブルを彩ってくれます。

実家の裏山に造成でひっくりかえした土のなかに球根が紛れていたようで、自力で咲いた春の花。サクがよじ登って摘んできてくれました。

器は兄一家が岡山の窯で焼いたコーヒーカップらしき器をちょっと借りて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月目前というのに、未だにインフルエンザが流行っている。どうなっているんだろう。そんなわけで、今日も仕事が忙しかったなあ。(外来で働いています。)

   

私自身も昨日まで風邪をひいていました。

昨夜はタミフル服用のせいなのか?夢見が悪くて、寝た気がしませんでした。

どんな夢かというと・・・

   

洗濯物が本当に山積み

  

洗って干しても干してもまだある(@@)

  

やっと干したかと思うと風に飛ばされてしまう。

  

必死で拾ってまた干すの

  

  

く り か え し   

  

ねっ悪夢でしょ。

  

この時寝ぼけてベランダに洗濯を干しに行ったら、誤って転落してしまうのかもしれませんね。

   

仕事が終わってそんなことを思いつつ、やっぱりいい夢みたいよなあって思い描いてみました・・・。

   

家族で一緒に沖縄旅行

  

晴れわたる青い空

白い砂浜

子ども達は始めてのシュノーケリング

珊瑚礁の上をみんなで泳ぐ

熱帯魚を追いかける

泳ぎ飽きたらみんなでシロクマ(かき氷アイス)を食べる

  

あー想像するだけで幸せ

   

実際想像することは実体験と同じくらいのよい脳内物質を出させるらしい。

こういう夢をみなきゃ、寝るだけソンじゃ。

   

そうして、このことをオットに伝えたいと思い、昼休み目がけてメールする。

   

「あなたはどんな夢が見たい??」

   

しばらくして返信あり

   

   

そうだなー大きなシロクマに食べられる夢とかー

  

(まあスリルは あるね。あるある。)

  

精子になって兄弟達と泳ぐ夢とかー

   

Yusaku

   

   

   

しばらくして返信

「クマに食べられるのは嫌だけど、精子になって泳ぐのはいいねっていうか、35年前に実際泳いだよね。」

*品のない話題でお食事中のかたスミマセン*

       

 

       

いつか手をつなぎ

歩むことができるのかな

君とこの人生

それでも一つ屋根の下

笑顔で行こうよ

作詞:あらき

    

そうそう、オットも先週インフルエンザでタミフル服用中に悪夢を連夜みたそうです。奇行まではいかないまでも、そういう方他にもおられるでしょうか???

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2007年3月28日 (水)

春風邪

ここ3日間、とうとう私自身が風邪をひいてしまい寝ていました。

38度の熱がでるのは久しぶりのことでした。たまに高熱が出た方が、ガン細胞が死んでくれるのではないかと思うので、私としては歓迎です。

正直、幼い子ども達をオットに任せて寝ていればいいという状況は苦しくも、幸せな状況でした。

実際、洗濯物は山積みになり、食生活も質の落ちたものになりましたが、それはボツボツと戻していくことにして。

昨日は子ども達をオットの実家に泊めてもらい、静かな夜でした。そして今日も、もう一日預かってくれるというので夕方送って行きました。

オットの実家に同居しているオットの姉とその息子は春休み中、エジプト旅行で留守ということもあり、姑さんも快く承諾してくれたのでした。

静かだなあ。楽だなあ。でも、子供達はかわいいよな、二日分損したかな。なんて思いながら、贅沢に使える時間を味わう、春の夜長です。

まだ、胃のあたりはムカムカとするものの、熱は下がって、明日からはまたお母さんに戻れそうです。

Nec_0022オットの実家でネコのミニイと姑さんとくつろぐ子ども達。

2人ともオムツもとれて、言葉でコミュニケーションしやすくなったこともあり、姑さんと息子達が仲良く、上手くやってくれるようになってきたので良かった。

Nec_0025 今回の発熱初日、母が三原から1時間電車に乗って、おにぎり、煮しめ、酢の物等を広島駅まで持ってきてくれた。

取りに来いと言うので駅まで行くと、1時間後に孫を送迎するのでと10分後の電車に乗ってとんぼ返りして帰っていった・・・。

その日は熱と吐き気が辛くて、あまり食べられなかったけど、母の気持ちに感謝でした。

↑の六地蔵の絵は今月の母の作品。急に上手になってきたみたい。

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2007年3月19日 (月)

鏡の法則~あらきの場合~

今、書店に行くと必ず目に付く「鏡の法則」野口嘉則著かなり売れている本だ。

この本を知ったのは一ヶ月くらい前だったか、いつも行く美容院で話題だったから。

お金を払って帰るとき、店長が忘れないようにと「鏡の法則」と書いたメモをくれた。

野口氏は広島人。ブログもされているhttp://coaching.livedoor.biz/

そんなわけで、本を読んでみたいと思いつつ、ブログがあるからと本は買わないでブログを読んでいた。

その3日後にある講演会に参加して、ある方とお話することができた。

初老と言ったら失礼かなあ、明るい紳士なその方もブログを持っておられて名刺をくださった。

「僕のブログから、息子のブログにもいけますから。息子は本を書いていて、けっこう売れているらしいんですよ。」満面の笑顔でポケットから新聞の切り抜きを出して見せて下さった。

「鏡の法則」の文字をみて、びっくり。なんとその紳士は著者のお父様だった。

おおお、鏡の法則が私を呼んでいるのか?!?!

不思議な縁におののきつつ、それでもその本を買わぬまま、しばらく日常に追われていたのでした。

それから一ヶ月以上過ぎて、また美容院に行き、その話をすると、

「すごいねえ。会いたい人には会えるって言うけど、きてますねえ。」と盛り上がる。

その時すでにいろいろあって落ち込んでいたけれど、一時的に立ち直ることができた。

だけど、今回はなかなかスッキリと這い上がれないまま・・・気持ちは低迷。

そんな自分自身に苛立っていたのでした。

そしてついに、書店で「鏡の法則」を立ち読みすることに。読み始めると、ブログから想像していたのと少し違って、物語風な文章に引き込まれて・・・結局買うことに。

母が子ども達を連れてドラえもんの映画をみている間、映画館の前で読んでいたら突然、涙腺が切れて流れ出す涙を止められなくて困った。

これはヤバイよ!

私が感じやすいのか?ちょっと試しに、実家に帰ってから母に読んでもらうことに。

「なにい?誰でも書けそうな文章ね。」なんて言っていた母も・・・

「うっ、きたよ。泣けるところまできてしまった。ホントに涙がでるね。」とティッシュを探す。

胸に迫る話は、実話にもとづいて書かれている。

10年前、オットと付きあい始めた頃、その頃すでに冷たかったり意地悪な言動のオットに「どうしてそんな態度なの?」と聞くと、決まって「僕は君の心を写す鏡なんだ。」なんて言われてよけいにムカついていたことを思い出す。

だけど、今回の「鏡の法則」は素直に自分が気づかなかった心の中を見つめ治すことができる。

そうしてケンカ相手のオットのことも許すことが出来たし、なにより自分が楽になった。

そうしてオットにも読むことを薦めてみた。

忙しくて、話もなかなか出来ないオットが昨日から風邪をひいて寝込んでいる。

布団の中で彼も読んだらしい。

「涙はでなかったけど、ためになった。」と感想を言った。

今日、依然高熱が続く彼を病院に連れて行くと、インフルエンザだった。

私「タミフル飲んで奇行しないでよ。まあ、私が見張ってあげるけど。」

オット「ヨロシクお願いします。」

帰り道、後部座席からムクッと起きて彼が言った。

オット「今まで君のことを尊敬していなかったよ。ごめんなさい。」

私「・・・」

高熱のお陰なのか??いや、やっぱり「鏡の法則」のお陰だ。

両親に、あなたに感謝X100

広島ブログの方々にも感謝!!!

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2007年3月15日 (木)

さようならオット

オットとケンカしてから、肩こりが異常に酷くなって、首が回らなくなってしまった。

ヨガをやっているし、夜も良く眠れているのに、肩の痛みは酷くなるばかり。

どんな健康法よりも、どんな食事よりも、対人関係のストレスは体に悪いことがよく分かる。

些細なことが許せないでいるのは私の方。

そうして自分自身が辛くなっているんだ。

明日オットが死んでしまうことを想像してみよう。

殺すんかい!?!

どんなに辛くて、寂しいかが分かる。(ここで、せいせいしちゃあおしまいだ。)

ケンカ相手も大切な人。やっぱりいないと困る。

私に対して、決して優しい人ではないけれど、真面目な頑張り屋さんだ。

許してやろう。

今日はソウが風邪をぶり返し発熱、仕事を休んで再び看病です。

今から病院に連れて行きます。

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鳥の巣箱

Nec_0053 サクが作った鳥の巣箱、ペンキを塗ろうと思っていたがすっかり忘れていた。

先日、おばあちゃんの家の庭に植えられた桃の木に、サクがあの巣箱を取り付けていた。

Nec_0054

ちっとも鳥が寄ってくる気配はないケド。

たびたび巣箱の様子を覗きに行くサクが可愛らしい。

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2007年3月 3日 (土)

諸行無常の響きあり

ここ2ヶ月あまりオットが優しくて、プラス思考で、なんでも許してくれて、認めてくれていた。とてもいごこちがよくて、私もがんばれた。このまま仲良く生活できるのかなあと、信じ始めたところだった。

オットも「これで良かったと思い出したところだった。」とか、言葉の端に幸せが覗いていた。

オットの簿記の試験が終わって、彼の気持ちも張りつめていた物が緩んだところだったのだろう。

この幸せな日々はあっという間に終わってしまった。

オットは仕事も忙しくて、心身共に疲れていたのだろう。

「今日もたぶん遅くなるから。」と言ってオットは仕事に行った。

前の日、サクが高熱を出して、看病したり、仕事の為にサクが看れなくなるので、三原まで高速でサクを送っていったり、私も風邪気味で疲れていた。

夕方、ソウを迎えに行って、ソウがすぐにご飯が食べたいというので、ソウだけ外食させようと思った。私は食欲もなかったので、トンカツ屋さんでソウにお子様定食を食べさせて、帰宅した。

電気がついていて、忘れて出かけた携帯に着信とメッセージがあった。

「連絡して。」オットの怒った声だった。

「ごめんね、携帯忘れて出てた。」迎えに出るときは、すぐに帰ろうと思っていたから。

「ちゃんと携帯持っておいて。」怒っている。

「今日も遅いと思って、とりあえずソウだけ食べさせようと思って、帰ってからご飯作ろうと思っていたの。ごめんね。」

「今日は疲れてどうしようもないから早く帰ることにしたんよ。もうお好み焼き食べに出たから。」怒って電話は切れた。

帰って来たオットはまだ怒っている。

「本当にごめんね。私もまだ食べてはないんだけど、食欲なくて。」どう謝っても彼の怒りは修まらない。

ソウに「一緒にお好み焼きが食べたかったよねえ。」と話しかけている。私の方は目もくれない。

久しぶりのことで、私は動揺している。

ソウに歯磨きをしてくれている。横で私も歯磨きしながら、ソウの髪の毛をとかしていた。

しゃがんでソウの歯を磨いているオットの髪の毛のすきすぎたところがハネていたのでブラシでなにげなく梳かしながら「ここはすきすぎてハネるね。」と言うと、オットはブラシを払いのけて、さらに怒りをあらわにする。

どうしたの?と思い、頬に振れると、また払いのけて「やめて!」と眉間にシワをよせる。

近寄るな、触るなという空気が私を刺す。

今まで世界で一番の身方だった人が、私を崖から突き落とすような恐怖。

胸がキューっとして、体が硬直して、自分を維持するために心のスイッチをオフにする。

しばらくはなにも手に付かなくなる。

自分の中で整理する。

彼は早く帰って、家でご飯が食べたかった。

家の中がぐちゃぐちゃで、ご飯はなく、妻にも連絡が取れなかった。

妻は謝るけれどむかつく。

触られたくない。妻の存在が腹立たしい。

とオットの行動から、彼の心の中を読みとる。

私の被害妄想?

子どもを寝かしつけた彼に、すごい勇気を出して問いかけてみる。

「どうしてそんなに怒っているの?」

「髪の毛がタオルに付いたくらいでゴチャゴチャ言うな!」彼の尖った口調にびっくりする。

「私、そんなこといつ言った?」

「さっき洗面所で。」

「私、髪の毛すきすぎたところがあって、ハネるねって言っただけだよ。誤解だよ。」

それから彼は眠ったけど、私は眠れなくなる。

心がぶるぶる震える。不安になる。

ちっぽけなこんな出来事で、どうしてここまで怖くなるのか自分でも分からない。

何年もお前と結婚したくなかった、だから結婚したくなかった。と言われ続けて、彼だけじゃなくて、自分自身でも自分を否定するような卑屈なクセがついてしまっていた。

もう終わったことなんだから、今はそうじゃないんだから、自分を大事にしようって決めたのに。

一回思考回路をオフにしたので、再起動させるのに少々時間がかかる。

私はただ私として生まれてきただけで、生きている価値がある。

私は愛されている。

だいじょうぶ、だいじょうぶ。

人間は一息ごとに生まれ変わる、今の自分は一分前の自分じゃない。

過去を振り返らず、明日を危ぶまず、今を精一杯生きる。

今、かわいい子どもが2人いる。

楽しい友達もいる。

母が生きている。

優しい兄がいる。

仕事ができるくらい健康だし、ご飯を食べるお金はあるし、寝る布団もある。

苦難は克服するためにあるんだ。

この心はいつか必ず晴れる。

明けない夜はないように。

なりたい自分は人を嫌な気持ちにさせない人。人を幸せにできる人。自分が辛くても、人に優しくできる人。

他人にはできるのに、どうしてオットにはできなかったんだろう。

彼は疲れていた。

自分が疲れていても、彼を許して、もっと優しくできる人になりたい。

だけど、弱い私が、自分自身が可哀想だといって涙をポロポロ流す。

もう今日はこの涙に弱い自分を洗い流してもらおう。

明日からは笑顔の私に戻る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しばらく泣いたらスッキリしたので、自分の心を考察する。

オットは常に愛しくれるものと思っていたら、ほんとうに些細なことで壊れてしまうことにショックを受けた。→些細なことで壊れるけど、些細なことで修復できるかも。

また以前のように冷たい、孤独な生活になるのではないかという不安が先行してしまった。→彼も以前の彼ではなくて、前のようには長引かない。

結婚したくなかったとさんざん言われてきたけど、結婚して子どもが生まれてきたから良かったと言ったこともある。

何か言うとまた嫌みや、トゲのある言葉が返ってきそうでこわい。→何を言われても笑顔でいればそのうち言わなくなる。

また振り出しか?→ここしばらく仲良くできたのだから、またできる。

相手の心は鏡、私の心の鏡。相手を責めることは、自分を責めること。

自分を責めない。自分を磨く(まあるく、まあるく)

諸行無常とは全てのことは常にあらずということ。

良いことは常ではない。しかし、悪いことも常ではない。

だいたい傷つきやすいというのは自我が強いからだ。

我とは勘違いだと釈迦は言っていた。

こうして自己カウンセリングしてみると、ちっぽけな出来事が、ちっぽけな出来事で終わるもんだ。

ちょっと恥ずかしくなったのでコメントを受け付けていません。

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2007年2月28日 (水)

風邪をひきました

昨日から、子どもの風邪がうつったのか、花粉症とはまた違って、悪寒はするし、喉は痛いし・・・。不調です。

体調が良くない上に、先日から熱のある長男をおんぶして歩いたのが祟って、足腰が痛むし、仕事の疲れもあって気分的にも落ちていました。

心と体は一体だなあと途方に暮れていると、些細なことでオットを怒らせてしまい、さらに凹で眠れず。

ワインを飲んで、読書をして・・・やっと寝つくと悪夢をみて、さんざんな一日の幕開けを迎えてしまった。

心とは裏腹なスッキリとした青空を見上げて、我を省みると、なんてちっぽけなんだろうかと思いました。

一人で子どもが残したご飯を食べているとポロポロと涙がこぼれてくるので、これではいかんと思い、髪の毛を切りに行くことにしました。気分を変えるためです。

今から美容院に行って来ます。

落ち込むたびに髪を切っていたら、髪の毛がなくなっちゃうかなあ。

今日は給料日。ありがたい。

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2007年2月27日 (火)

つれづれに・・・

オットが簿記2級のリベンジにどうやら成功したらしい。

まだ自己採点だけど、90点以上は確実なようだ。11月の試験では4点足りなくて落ちたけど、そのお陰で、本当に実力がついたのではないかと思う。

これで、リストラは回避できるのだろうか???リストラされて自給自足生活になるのもまた楽しそうではあるが。毎月お給料が頂けるという安心感は捨てがたいよね。

思えば、オットの試験勉強中は子どもと3人、まるで母子家庭のような生活だった。。。感慨

あっ、次はもしかして1級への階段を上がるのか???・・・また母子家庭の予感。

まあ、それもよいかな。ああ、私もなんだか勉強したくなる。なにかにチャレンジしたいなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長男サクが日曜日から久しぶりに高熱を出している。

インフルエンザではなかったけれど、40度の熱。

昨日は仕事を休んで看病したが、そう毎日休むワケにもいかないので、おばあちゃんの家に預かってもらった。

夜、寝る前に電話すると、サクが言う。

「ママ、みんな、どうもありがとう。みんなも頑張ってね。」

4歳の子が40度の熱のある子が泣き言も言わないで、泣かせる。。。。

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2007年2月22日 (木)

お尻の拭き方

サクがパンツを丸めて挙動不審な動きをしている。

「そのパンツどうするの?」

「なんでもない。なんでもない。」

「そのパンツ見せてみて。」

しぶしぶ見せてくれたパンツにはうんちがついている。

「どうしたの?」

「オレ、お尻拭けないんだ。保育園でうんちして、拭けなかった。家がいいんだ。」

「ちり紙で拭けばいいじゃない。自信がなかったら先生に言えばいいのに。」

「言えないよ!」

「そうかあ。仕方ないけど、自分で拭けないとお母さんいないとき困るでしょ。」

お風呂でお尻を洗いながらの会話

「もうきれいになったよ。仕上げに石けんつけて洗っとき。」

「え~でもそれじゃあ石けんが汚れるよ。」

「だいじょうぶよ。洗うために石けんはあるんだし、あと流せばきれいになるから。」

「わかった。」と洗い「きれいになったかなあ。」と不安な顔。

なんとも繊細なもうすぐ5歳のサク、あきれさせられたり、笑わしてくれたり・・・

オットに相談すると、今度教えてやるとのこと。

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2007年2月14日 (水)

雨のち晴れ・・

週末はサクのサッカーの試合があったり、疲労は蓄積。

骨休めに実家に甘えることにしました。

オットは簿記の模擬試験があったりと、追い込みの時期なので一人留守番。

実家に帰って、ホッとすると体は泥のように重たく。母に甘えてダラダラと過ごさせてもらいました。

そんな私に母は言う。

「もう少し、子供が大きくなったら楽になるよ。今が一番しんどい。もうしばらくだから踏ん張りなさい。」

67歳になった母は93歳になった姑を介護しながらも活き活きとしている。

「ショートステイに預けると余計に弱るし、お金もかかるから、もう私が看ることにしたのよ。毎日体操させてたら、おばあちゃん、手が上がるようになってきたのよ。」

あんなに意地悪だった祖母を、はじめは嫌々だったけど、最近は介護するのが楽しそうにも見える。

「私もいつまで元気でいられるか解らない。できることはやっとこうと思うのよ。テレビで大往生というのをやっていて、死ぬまでに自分の経歴を書いておくといいらしいの。ただの経歴じゃなくて、感謝の経歴。お世話になったことを思い出して、ありがとうの思い出を書いておくといいんだって。あと、死ぬまでに大切な物を書き出して、ひとつづつ捨てていくんだって。最後に残った一つだけを胸にあの世に行くといいんですって。」

昨年、夫に先立たれた母は、自分の命の期限もかなり意識している。

それまでは病気をしても誰も身内に、かかえる不安を解ってもらえる人はいなかったけれども、父のお陰で命の話をする相手ができたことに感謝。

こんな些細な会話に元気をもらって、また頑張れる。

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お財布の傷

悩んで、思いきって、新しいお財布を買った。

3日ほどは使わずに箱に入れたまま眺めて過ごした。

4日目に思いきって古い財布からカードやらお金を引っ越しして・・・

やっと鞄に入れて持ち歩いた。

ちょっとワクワク。自分の中で幸せな気分。

数時間が過ぎて、ふっと目をやるとお財布のど真ん中にひっかき傷が付いている。

「うそでしょ~(涙)」

何度確かめても、その傷は深くて、目立っていて、消せそうにない。

「・・・(固)」

それからお買い物をするたびにその傷を目にして、落ち込む自分。

「あ~・・・。どうしてこうなるの・・・。」

あんまり落ち込んでいるので、オットが横から言う。

「もう一個買ってあげようか?」

「う~ん。そうしたいけど・・・。」

と傷ついたお財布をながめながら、この財布を捨てるのも忍びないと思う。

真ん中にザックリと付いた傷はまるで自分の傷のようにも見える。

そう思ったとたんに、余計に捨てられないと思う。

傷はあっても大好きになってあげたい。大事にしよう。

どうして?と傷を見ては落ち込んでいたけど、そのことを教えるために傷ついてくれたのかもしれないと思うようになった。

最近、忙しくなって疲れたからだを横にして、ゆっくりお昼寝をした。

今日もみんなにありがとう。

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2007年2月11日 (日)

がん体験を聴いて・・・

演題「がんに学ぶ~記者ががんになったとき」

講師:伊藤一亘さん(中国新聞の記者さん)の講演会に行ってきました。

自分とほぼ同年代と思われる伊藤さんのがん体験を聴いて、そうして生きている人がいるんだということを改めて知りました。

働き盛りで、幼いお子さんがいる伊藤さんに親近感を覚えながら聴きました。

最近、思いのほか元気になって、自分が病気をしたことを忘れてしまいそうだけど、忘れてはいけない記憶であったり・・・、今もたくさんの人達がそのただ中にあることを心にとめて、一日一日を大切に過ごさなくてはいけないと思いました。

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2007年2月 8日 (木)

心の鏡

朝はとても忙しくて、イライラする。

ご飯の支度、洗濯、ゴミ出し、子供が幼いので着替えも何も手がかかる・・・。

ヒーターの前でオットが子供を膝に抱き、ボーっと座っているのをみると腹が立ってくる。

私はこんなに忙しいのに、子供を着替えさせて、朝ご飯を食べさせて欲しい・・・。と心の中で叫んでいる。

そのうち堪えきれなくなると「早く準備してよ!」と怒鳴ることになる。

するとオットは突然怒鳴られて不快になり、「なんだよ朝から、うるさいなあ。」となる。

するとお互い不快な気持ちで一日がスタートしてしまう。

先日、またイライラしていた私に、オットが笑顔で切り返した。

「どうしたの?そんなにイライラして。」と、いつになく優しい言い方だ。拍子抜けしてイライラが吹っ飛んでいった。

今まで私がイライラしていたら、オットは更にイライラして、イライラの倍返しになるパターンが多かったので、この朝私はオットが私より先に一つ階段を上がったなと思った。

保育園で育児に関する本を貸し出している。今日、借りた本を開くと、「人は自分の心の鏡」という文章がとびこんできて、読んでみるとこの朝の状況と同じようなことが書いてあり、驚いた。

この場合、オットが子供を抱いて座っている姿に私が必要以上に「痛み」を感じ、怒鳴ることでオットを痛めつけている。ということが書いてある。

「痛み」を感じる人は人を痛めつけるのだ。「忙しいから手伝ってね。」と普通に言うこともできたのに、怒鳴るまでになるのは「私に痛みを感じさせる相手は痛めつけなければならない」というライフスタイルがあったからだ。と書いてある。

そして、お互いの言葉は相手が次に選ぶ言葉に影響を与える。相手が攻撃的な性格であるために攻撃的な言葉が使われていたと思いがちだが、よくよく考えてみれば、その片棒を担いでいるのはほかならぬ自分の言葉。とある。

自分が攻撃的だなんて、思いもよらなかった。自覚している自己はまだ氷山の一角。

明日の朝からはイライラしないで穏やかなスタートがきれるかもしれない。

人の行為や言葉で、否定的な思いになることは多い。

否定するということは、その対極にあるものを肯定していること。これが自分の持っている「正しさ」で、自分の持っている「正しさ」の対極に位置するものを認められたとき、対極にいる相手を認めることができる自由を手にすることができる。

それができたら心は穏やかで晴れわたるんだろう・・・。

*感謝します*

「かぼちゃ村」←村長さん(心理カウンセラー・フリーライター・兼業主夫で、子育て支援グループのカウンセリングをされている方)の文章を読みました。

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2007年2月 6日 (火)

イメージすること

看護学生だった頃、抗ガン剤治療中の患者さんを受け持ったことがある。

自分になにができるのか悩んで、いろいろと本を読みあさった。

そしてイメージコントロール法というのをパンフレットにして渡した。

頭の中で、癌が小さくなっていくのをイメージするというもの。点滴中などは薬が病気をやっつけているのをイメージする。

私自身半信半疑、だけどそれで少しでも自然治癒力が高まればいいと思った。

その時の患者さんはとても喜んで、真剣に取り組んでくださった。

(8年たって、まさか自分がそれをする身になるとはその時はつゆ知らず・・・。)

私が癌を告知されて、その病気が初期よりも進んでいたことから、目の前には最悪のイメージがいやおうなしに浮かんできて、入院中は布団にもぐって、何度も泣いた。同じ病室には末期に近い方々。自分の立場を否応なしに知ることになる。

気がおかしくなりそうだったので、癌を克服された人の本を読みあり、一日に5~10分ほど面会に来てくれるオットには手を握って、ひたすら「だいじょうぶ、治るよ。だいじょうぶ、成功するよ。」を何百回と繰り返し言ってもらった。

今思うと、この「だいじょうぶ。」の呪文がくじけていた私にすごく効いたように思う。

面会に来てくれた友達も「何度もピンチを乗り越えて来たんじゃない。今度もだいじょうぶ。」って言ってくれたし、「顔色がいいから安心した。」と泣いて喜んでくれた子もいた。

前向きな言葉は本当に力になる。

台風の中やって来て「あんたは良い嫁になろうと頑張りすぎたんよ。馬鹿馬鹿しい!元気になったら鬼嫁になりんさい。」とハッパをかけてくれた友人にも感謝。大笑いした。

兄は「これは勝負じゃ、勝負は勝たないと意味がない。絶対勝つと思って挑め。」と言ってくれた。

あと、丁度オリンピックのシーズンで、やわらちゃんの精神力にはいい影響を受けた。

ちょと脱線したけど、そんなわけで数ヶ月間、イメージトレーニングをしたのでした。

先生曰く「癌になるのはさまざまな要因が重なって、癌になるのであって、これが悪かったと断定はできない。ストレスだったり、生活習慣だったり、その素因があったり・・・どれか一つでは癌にまではならない。」

私の場合、癌になるまでの数年間。生きていくのがとても辛くて、常に「死んだ方が楽だ。」とイメージしていた。オットと喧嘩してもお腹のあたりにキューっと違和感を覚えていた。そういう負のイメージや感情が一番弱い部分に癌という形になって表れたのではないかと思う。

良くも悪くもイメージから。もう絶対に死にたいなんて思わない。

2度目の一番大きな手術を前に、先祖のお墓参りに行った時のこと。

無心に手を合わせていると、目の前にまあるい癌が浮かんで、それがフワーッっと消えていく映像がハッキリと見えた。ビックリして息を呑んだ。

もともと想像力が豊かな方だけれども、意図せず、無心な時だったので、それは不思議だった。

その後、頭に腫瘍ができた男の子が治療を諦めて、幻の蝶々を探しにジャングルに行き無心に蝶を追いかけているうちに奇跡的に腫瘍が消えるという実話に基づいた映画をレンタルして鑑賞した。驚いたことに、映画のなかで腫瘍が消えるイメージと私がお墓で見たイメージはほとんど同じだった。

そうして術後の検査の結果、幸運にも間違いなく転移していると言われていたリンパ節への転移は見あたらなかった。

イメージするだけで病気が治るとは思わないけれど、少なからずなんらかの力はあると思う。

あと、言葉には「言霊」といわれるがごとく、力がある。

イメージ&言葉は健康面だけでなく、人付き合い、恋愛、その他色々な面で重要なのだと知るのでした。

<ありがとうございます>

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2007年2月 4日 (日)

幸せになる心

人の幸せを「良かったね。」と素直に喜べる心があるかどうか、これがポイントなのかもしれません。

劣等感のある人「あなたばかり楽しくていいわねえ。」という風にちょっとひねくれて言ってしまう。

劣等感は子供時代に親が魅せる表情(がっかりした顔)で植え付けられるらしいです。

昨今、誉めて育てる育児法が流行っているけれども、ちょっと間違えると愛の暴力になってしまう危険性がある。

善悪の基準が親の顔色になってしまうのは恐ろしいことで、いい子にしていないと、親の望むところでないと価値がないと子供に植え付けないように、「自分はどんな時でもかけがえのない宝物」であることを感じさせられる親になりたい。

自分の中にどんな劣等感があるだろう

親の表情がいかに大切か

心からやりたいことをやっているか

自分を愛しているか

考えながら子ども達と過ごす節分でした。(鬼はそと、福はうち)

*いつもありがとうございます*

↓読書中です。

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2007年2月 3日 (土)

諦めないこと①

独身の女友達3人がうちに来て、新年会をした。

鍋をつつきながら、爆裂30代女トークに花が咲く。

3才と4才の息子にはかなり刺激的だったであろうけど、そういう環境にも慣れて欲しい母の願望もある。

すっかり酔っぱらっていると、オットが帰宅してくる。

美女に囲まれて、男性心理を追求されてるオット。

「やっぱり、美しい女性であって欲しい。毛糸のパンツはやめて欲しい。」と漏らしている。

先日、息子からも指摘され、身なりに手抜きをしてきたことを反省していたが、更にこの日もオットや友人から女を捨てるな的アドバイスを受けて、素直に改善しようと心に決めたのでした。

そんなわけで、1000円コスメを10年ぶりに卒業し、皮膚の幹細胞を刺激して、活性化させるという乳液を購入し、お手入れすることにした。

Nec_0001_5

今話題の佐伯チズさんの本によると・・・

「年齢ではなく意識」なのだそう。

35歳は自分が何者で、何がしたいのか?何があれば幸せなのか?自分を知る適齢期なのだそう。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」謙虚さを胸に頑張ろう。

佐伯チズさん曰く、結婚していなくても幸せになれるし、結婚してしまった人も「与える気持ち」を忘れなければ、幸せになれる。

今日聞いた話によると・・・

「なにかをしてあげよう。」と言われたときに、「いいです、いいです。」と断っていると、結婚できなくて、それを「ありがとうございます。」と素直に善意に甘えられるようになると、まず、間違いなく結婚できるのだそう。結婚したい人は試してみてください。

そういえば20代の時に「恋人ができるテープ」というのが友人の間で回されていた。確かにそれを聴くと、彼氏・彼女ができたという人が多かった。(結局、意識の問題ということかなあ)・・・幻のテープ、今はどこに???

*あなたのご訪問に感謝です*

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2007年1月29日 (月)

山で過ごす週末

Nec_0008_2週末は山歩きをして、その後焚き火の側でお弁当タイム!

寒かったけど、山道を30分も歩くと体はポカポカ

焚き火ではんごうのご飯を炊いていたおじいちゃんと一緒にランチした。

Nec_0011_2はんごうで炊いたご飯はおこげができていてカリカリ香ばしく。

サンマの缶詰がごちそうでした。

おむすび、卵焼き、ウインナーのシンプルな弁当も山で食べると格別。

Nec_0013_3トップカーに乗せてもらい大喜びのサクとソウ

楽しいひとときでした。

山の空気は新鮮で、私の鼻づまりもすっかり治ってしまい不思議。

*ありがとう*

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2007年1月17日 (水)

定期検診

きのうは3ヶ月に一回の定期検診を受けに行った。

採血・検尿・診察して異常なし。詳しい検査の結果は来週電話で聞くことになった。

これでまた3ヶ月、普通の生活が送れる^^

検診代5,480円は普通の生活切符代なのだ。

二人目を出産後、なんどか体調不良を感じて受診したことがあったが、まさか自分が癌になるなんて思いもよらなかった。三人に一人が癌で死ぬ時代なのに。我が身は無縁と勘違いしていたのだ。

だけど、どうも気になる腹部の不快感から病院を変えて診察を受けたとき、千数百円の癌検診をケチって受けなかった。それから半年後、私の癌は通常の3倍の早さで大きくなっていて、大手術を受けることとなる。もっと早期に癌をみつけるチャンスは何度かあったのに。

いくら節約が美徳であっても、健康に関しては時間とお金を節約してはいけないと・・・痛感

毎回検診に行く日は気持ちが重たくて、何を言われるかと、審判台に上がるような気持ちでいたけど、最近はだいぶん肝が据わってきていつでもこいといった感になってきた。

美しい妊婦さんにまじって、抗ガン剤でカツラをかぶった人、これから手術を受ける不安な人、人生の絶頂とドン底を一度に目にする。待合室だけでも分けられたらいいのに。

診察中、研修医の女の人が、私の主治医のうしろでウトウトと居眠りをしてた。

きっと疲れているのだろう、髪の毛もボサボサだ。だけど、あまりに見事に船を描くので面白くて吹きだしてしまった。ありえないよ!(ドリフのコントなみ)

*みなさんの健康を心から祈願*

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2007年1月 5日 (金)

新しいお母さん???

*プロフィールを更新しました。

昨日はオットが仕事始め、子ども達三人と過ごすことになりました。

前夜、じんま疹が痒くて、夜中に目が覚めてしまい。起きたついでに、ブログのリニューアルをしていたら徹夜してしまったため、パワーダウン気味の私に2人のチビ君達は容赦なく・・・。仕方ないので、近所のショッピングセンターへ。

やっぱり寝不足は体に祟るようで、治りかけていた風邪が再燃。喉がまっ赤に腫れてしまい、声がでなくなってきました。走り回る息子達を怒ることもできなくて、なんとか2人を捕まえつつ「お願い。ママは声が出ないから、ママの側にいてちょうだい。迷子になったら大変だから!」と何度、耳元で囁いたことか。

とはいえ、バーゲンで安くなった欲しかった服を買ったり。しんどいながら、楽しく過ごして、限界直前で帰宅。

早めに子ども達を入浴させて、少し仮眠。

根性で起きて、ご飯支度。2人とも寝起きが不機嫌で大変だったけど、好物のスパゲティーだったので機嫌が直り、よく食べてくれて。元気になった2人。

片づけて寝てしまいたい私を尻目に2人でドッタン、バッタンと遊びだす。

皿洗いしながら聞こえてくる言葉におののく。

サク(4歳)「ソウちゃん。こっちで遊ぼうよう。こっちには新しいお母さんがいるよ。」

ソウ(3歳)「新しいお母さん?」

サク「優しいお母さんだよ。」

ソウ「ホント?」

なんだか分からないけど、ママゴトみたいなことをしながら、新しいお母さんって???

一日、がんばって子ども達と遊んで、挙げ句の果てに捨てられた気分だ。ちょっと凹みながら皿洗いを終えて、子ども達の歯を磨き、布団の中へ。

ウトウトしていると。2人の遊ぶ声。

「あー、うるさいよ。寝させてよ。」と言う私に。

ソウ「ママ大嫌い。どっか行っちゃえ~。」いつも可愛い顔をして、酷いことを言ってくれる。

しかし、睡魔に勝てず夢の中へ。次に目が覚めた時には2人とも布団に潜り込んで眠っていました。

深夜に帰宅したオットの物音に気がついたケド、起きられず。。。ゴメンね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうして今日は私の仕事始め。

朝、起きるのってこんなに辛いことだったかなー。久しぶりで、嫌がる子供達を保育園にお願いして。気合いを入れて職場へ。

今日も何事もなく、黙々と仕事をして終了。よかったー。明日からまた3連休。

明日は星状神経ブロックしに三原市の麻酔科へ行く予定。首にうつ麻酔で、コレをしていたほうが免疫が上がって、風邪もひきにくく、花粉症にも良いらしいので。

元気になって「ママ大好き。」って言われたい(涙)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、友人の家にお邪魔したとき、ホットカーペットは電磁調理器よりも人体に悪影響を及ぼすらしいという話を聞いて、我が家でもホットカーペットの使用を中止。でも、寒。

電磁波が人体に悪影響するというのは昨年ちまたで話題で、携帯電話等の電磁波をカットするグッツを使用したりしていましたが、ホットカーペットまでは気がつかなかった。おもいっきり、ホットカーペットの上にコロがって毛布かぶって昼寝してたよう(怖)。

兄の家ではオイルヒーターだけで、後は厚着しているとか。それが一番エコよね~。  

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2007年1月 4日 (木)

リニューアルしました。

ブログのタイトルを「笑顔で行こう!」に変更してみました。

いままでのENJOPAは楽しむ力が欲しい!っていう願いを込めていましたが、今年からはあまり力まずに、笑顔で過ごそう、子ども達や周りのみんなを笑顔にしたいなっと思って、サックリした感じに変えました。

ハンドルネームも「macky」から「あらき」に変えます。

大好きな「タオのプーさん」という本からいただいた「あらき」には「自然な、単純な、飾り気のない、正直な」という定義があって、そうなりたいなーと思って改名しちゃいます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2006年12月30日 (土)

今年は本当にありがとうございました。

今日から家族で里帰りです。

今年はいろいろな出来事があり、大変だったけれど、その中でみつけたモノはとてもかけがえのないモノです。

やっぱり心が大切だと知った年でした。

来年もどんな事が起こるやら、できれば平穏で無事な良い年になって欲しいけど、また思わぬことが起きても逃げないで正面から受け止めていこうと、胸を張って生きていけるように頑張ろうと思います。

ブログ上では見守ってくださった方々、心あたたまるコメントをくださった方々。心の底から感謝しています。

来年もよろしくお願いします。みなさんに良いお年を!

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あるお坊さんが「人は一生のうち眠る時間が決まっている。よく寝なさい。よく寝ておかないと、死ぬ前に足りなかった分、寝たきりの時を過ごさなくてはならなくなりますよ。」なんて言っていた。

私「だから、眠たいときは寝ることにする。無理して起きておくことないよね。」

オット「仕事もさぼっただけ、後で忙しい時期がくるように感じる。」

じゃあ生まれてくる前に、神様は私達に必要な眠る時間や仕事の時間、食べる量や歩く量等々・・・あらかたプログラミングして送り出してくれたのだろうか?そんなことを考えながら、少しだけ部屋の掃除をしている。さぼったって、後で自分の身に還ってくるからなア。

人生があらかたプログラミングされていたとしても、そこで笑うか、泣くか、怒るか、なにを感じるかは個人の自由にゆだねられている。

そういえば笑う動物は人間だけだとか。(笑っているように見える動物もいるケド)

笑うことは私達の特権。大いに行使しよう!

笑う門には福来たる。

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2006年12月28日 (木)

旧友に会う

今日は仕事納め!ヤッター!!

家に帰って、大掃除をする予定がお昼ご飯を食べた後、どうにも動けず・・・気が抜けたのかなあ。今日は自分を急き立てるのを辞めて、毛布にくるまりゴロゴロしていました。

今晩はオットが子ども達をみてくれると言うので、甘えて旧友に会ってこようと思います。

多分、酔っぱらって深夜の帰宅になろうかと思いますが、意識があったらこの続きを書こうと思います。

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先程帰宅。子ども達とオットはスヤスヤ夢の中。

そこいら中に脱ぎ捨てられたシャツやら靴下やらパンツを拾いあつめて洗濯機へ放り込んで、お風呂に入って一休みです。

夕方からの雪空。とっても寒かったケド、楽しかった~。

十年来の友達、CY と KS とKKと私の4人で飲みました。「お花さん」というお店・・個室で掘りごたつで落ち着く雰囲気。

私以外は独身女性で、3人とも個性的。

私は観たこと無いのだけど、私達4人は「SEX and the CITY」の4人の関係に似ているのだそう。(今度、レンタルして観てみよう!)

たまに集まっては、色んな話・・・恋愛、仕事、人生、ドジ話等を語り合っています。ときどきは喧嘩もするけど、お互い刺激になって良い関係。既婚者の私も、立場は違うけど、彼女達から学ぶことが多々あります。

真面目に頑張ってる人よりも、自己中で言った者勝ちの世の中を嘆いてみたり・・・

自分に厳しくしすぎて、動きにくくなった自分自身を憂いてみたり・・・

結婚は焦らないけど、子どもは産みたいのよね~って言ってみたり・・・

意に反して仕事ができてしまい、会社に求められる自分を危ぶんでみたり・・・

やりたいことはあるけど、家庭との両立の難しさを語ってみたり・・・

結婚はしたいけど、条件にこだわってしまって前に進めなかったり・・・

30代の女が集まるとこんな話題になるんだなー。みんな、それぞれ頑張ってる。日頃は言えなかったり、省みる暇がなかったりする自分を見直すことができる。色んな人生を疑似体験できる。

みんな幸せになって~!

今年もあと3日。来年も頑張ろう。

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2006年12月26日 (火)

髪の毛バッサリ切りました。

今日は美容院に行きました。

今日は思いきって背中まであった髪の毛をボブに。イメージチェンジです!

父が病気をしたときに髪の毛に願掛けをしてしまい、それ以来なかなかカットするのに気が進まなかったのですが、もう父も成仏したし、ことしの悲しみを切り捨てた感じです。

久しぶりに行った美容院の店主さん。赤ちゃんが産まれていました。

産まれたての女の子の赤ちゃんがかすかに目を開けて、「キュン」と声を出してくれました。かわいかった~。

上に10歳と7歳のお兄ちゃんがいて、年の離れた、待望の女の子ちゃん。すくすく育ってね。

オットも髪の毛を切って帰ってきました。

ソウ(3歳)が「パパとママはのだめと千秋みたい。」と言って喜んでいました。良い子だ。

ところでのだめの最終回。いつも録画して観ていたのだけど、最終回ってどうして延長するのでしょう!最後のところが切れていて観れなかったよ~(涙)

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2006年12月25日 (月)

がんばれおじいちゃん

これまた、ちょっと厳しい内容なので、重たくなりたくない方は通り過ぎて下さい。

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私の嫁ぎ先は広島市内から車で30分圏内の山に囲まれた田園地帯。

昨年、アパートの建て替えにともない立ち退きになるまで約8年間。オットの実家の敷地内にある古いアパートで暮らしていました。

隣にはオットの実家。向かいはオットの祖父の弟の家があり、24時間監視体制バッチリの環境。

オットの祖父は84歳。昔気質の家長風じいちゃんで、みんなが祖父の顔色を伺いながらの生活。

姑は一人娘。祖母は早くに他界したので姑が祖父の面倒を見ています。が娘の姑でさえ、祖父には口答えできずに言いなり。

オットの父親は婿養子で、祖父との仲はあまり良くなくて重たい空気の流れる家でした。

祖父は私の行動も、いちいち気になるようで、出かけるときに、どこに行くのかいつ帰るのか報告しなさいとか、今何をしていたのか?とかことごとく聞いては不機嫌な顔をし、自分の嫁さんや弟の嫁さんと比較しては小言をいわれていました。

体調がわるくて、子供連れではどうにもならないので実家に帰ることの多かった私が気に入らなくて、顔を合わせると嫌みを言われて、実家で休んでいても実家にまで押しかけてきて、うちの嫁なのに・・・と言われたり。

祖父の機嫌が悪いと、舅は子ども達を連れにきては機嫌とりに連れて行き、それが、朝夕問わず突然だったので、とても迷惑だった。

だから私は祖父のことがとても疎ましくて、当時は大嫌いだった。いいなりにしかなれない姑や舅にもうんざりしていた。

4年前、長男を出産したあと、体調が悪くても子どもを置いて病院にも行けなくて、子守を姑は快く引き受けてはくれない、そんなワケで実家に帰っていると、そのことで祖父は血圧が上がるほど激怒して、大動脈解離という心臓の横の血管が破けるような大事になった。

何とか一命を取り留めた祖父だったけど、半年間意識が戻らず、回復しても車いすの生活は間違いないと覚悟していた。が意識が戻るとズンズン回復して、リハビリして倒れる前以上に元気になり、一人で歩いて、一人でお風呂にも入れるくらいになった。

あのまま還らぬ人となっていたら、私は祖父のことが大嫌いなままだったし、祖父も私のことを嫁として認めてくれないままだっただろうと思う。正直、私が恨み殺してしまうところだったと罪悪感にさいなまれた。

その後、私が大病をしたのを期に、祖父の態度も変わったし、私も祖父のことを大切に思うようになった。病気のお陰もあるけど、離れて暮らしたのが一番良かったのかもしれないな。

祖父が今、私のことをどういう風に思っているかは分からないけど、子ども達にとっては血の繋がった、ひいじいちゃんだし、8年間振り回されてヘトヘトになったりもしたけど、最近は温厚で丸くなった。

人との関係はいつ、どう変わるか分からないものだ。

明日、その祖父が大学病院で手術をする。気胸になっているのだけど、繰り返して穴があいたため塞がらないとのこと。難しい手術になりそうだけど、うまくいくことを心から祈る。

もうちょっと長生きして欲しい。がんばれ!おじいちゃん!!

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夕方子ども達を連れて再びお見舞いに行ってみると・・・。

不思議なことに肺にできた穴が小さくなっていて、明日の手術は必要なくなったとのこと。

ホッとした。元気そうになったおじいちゃんと、いろいろ話をして帰った。

おじいちゃんは娘(私の姑)のことを心配している。

「あれももう年だから、あれの変わりにあんたが頑張らんといけんぞ。」

「年って・・まだお義母さん若いよ。それに私はいつまで生きれるかわからんよ。」

「若いって、あれももう70くらいになるじゃろう。」

「えっまだ50代よ!!若いよ!!!」

「そうかあ。」っておじいちゃん娘の年忘れないで!!

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2006年12月23日 (土)

クリスマスケーキ

今日はお休み。オットは仕事なので、子ども達を連れて里帰りさせてもらう。

子ども達と一緒にクリスマスのケーキを焼いた。

Cake

スポンジケーキを焼いてクルクルと丸め

ホイップを塗って

みかん缶とイチゴをのせて

このあとチョコペンでイチゴやみかんに顔を描いて。

スポンジケーキミックスが150円

ホイップが200円

みかん缶が98円

イチゴ(見切り品)が200円

700円弱の子ども達の手作りケーキは意外と美味しかったです(^^)

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ここのところ、仕事でまいってしまって、子ども達との時間も心から楽しめなかった私でしたが、今日は久しぶりに楽しかった。

実家で仕事の弱音を吐いて、兄や義姉に励ましてもらいました。

いじめ問題もどうしてみんな仲良くできないかなあと思っていたけど、自分がその立場になると、やっぱり辛くて、しんどいもの。そんな時に心からのアドバイスは本当に支えになる。

弱音を吐いて、相談してよかった。 

義姉に言われたこと「私も職場に復帰したときも、部署が移動したときも、まづ2ヶ月は本当に苦しかったし、悔しい思いもしたけど、やっぱり仕事がみんなと対等にできるようになることが先決。人間関係はそれからよ。意地でも頑張りい。」

兄に言われたこと「まづそいつらのことを嫌いになるな。嫌いになるといい関係にはなれん。それか、いい関係にならんでもいいと割り切れ。何を言われても、何をされても過剰に反応せず、普通に接しろ。そいつらもそのうち飽きる。そんなことで仕事を辞める奴はいっぱいいるけど、残っている奴は大抵それを乗り越えた奴だ。辞めるのはその程度の人間。なにか厳しく言われて、いじける人間はそれまでだ。それでも頑張るって言う人間じゃないとオレでも相手にしない。自分の心に心当たりはないか?あるじゃろう。」

確かにいじけていた。やる気が失せていた。その通りだと思った。

仕事がんばるぞ。でも明日は日曜日^^

ブログ「Jazzと営業の日々」に人生のルールをJazzに重ねて書いてあった。やっぱりバランスが大事なんだな~。

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2006年12月21日 (木)

バリアフリーを考える

先日のヨガ教室で話題だったのが「バリアフリーは足腰を弱くする。」というもの。

ヨガの先生は農家のお嫁さんでお姑さんの世話をしながら、ヨガと編み物教室の先生をしている。

姑さんが足を骨折したときには、おんぶしてお風呂に入れた。逸話の人だ。

「早く良くなってもらわないと私が困るから風呂に入って暖めて下さい。」という嫁(先生)に、足は弱いが口は達者な姑さんも「うちの嫁はコワイから、言うことを聞きます。」と渋々おんぶされたとか。

(ヨガ教室は30~60代の主婦中心だが、なぜか姑さんと同居とか、親の介護をしている人が多くて、この手の話題は盛り上がる。)

お陰で復活された姑さん、今も畳に布団を敷いて、上げ下ろしも自分でするように促しているとのこと。調子の悪いときは畳の平面から起きるのは大変辛そうだけど、そうしないと、足腰が弱くなるからだそう。ベットは楽だけど、逆に落っこちて骨折の原因になることもあるらしい。

ある方の知り合いは、最近新築したのだけれど、車いすで入れるトイレ、段差はいっさいなしの全面バリアフリーだった。今はどこも悪くなくて元気なのに、そこに向かって生きているようで、ショッキングだったと言われていた。

一方、2年前に改築した私の実家は家の中はフラットにしたものの、玄関にスロープを付けていなかったので、父が車いすで帰宅したときには大変な力仕事だった。2年前にはスロープが必要になるなんて夢にも思わなかった。

そうして来年新築する我が家、和室は40㎝の段差をつけて腰掛けられるようにして、玄関にはスロープを付けてもらう予定・・・非常に短絡的。

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今日も無事に仕事に行ってきました。お金を稼ぐって大変ですね。みなさんのコメントがすごく心の支えです。

オットにも弱音を吐いてみたら、「楽しみんさいよ。被害妄想はダメよ。」とのアドバイス。「一心に仕事してきんさい。」と言われ、とにかく仕事に集中。ちょっと疲れたけど、やっていけそうです。

いまからリフレクソロジーしに行ってきます。

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2006年12月20日 (水)

今年を振り返る。

ああ・・・今年もあと2週間です。今年1年もまた大変な一年でした。ちょっと勇気をだして振り返ってみます。

今年に入ってすぐの頃、母が「今日手術してくるよ。」と電話があり、「大丈夫?付いていこうか?」と言ったケド、日帰りだからと独りで病院に行った母。

お尻にできたおできが大きくなってきたから、切開したのだだった。それが検査の結果、悪性肉腫だったとのこと。

それまで自分の体のことばかり、気にしていた私は頭が真っ白になるくらい驚いて、後日母を連れてPET検査を受けに行った。(私も一緒に受けた。)結果はどこにも転移はみられなかった。少し安心したものの、母も不安だったのか食生活を変えたりしていた。

母を総合病院で診てもらった方がいいのではないかと、気をもんでいる頃、父の様子がおかしくなった。

2月の中頃「お父さんが昨日から字が書けないというから、脳梗塞かと脳外科に来たのだけど、MRIをしてみたら、頭の中に大きな腫瘍が4つもあるって先生が言うの。」と母からの電話。全身の力が抜けて、気が遠くなりそうな自分をなんとか抑えて、出張中のオットに電話して「お父さんが脳腫瘍で、ひどいみたい。」といいながら涙が溢れてしまった。

それからの3月、4月と父が他界するまでの2ヶ月間のことはまた改めて記録しなおそうと思っていますが、人生観が変わる出来事でした。

5月にブログを始めて。。。

やっと立ち直り始めた7月には交通事故をしてしまい。始めての免停。

8月には親友と旅行中に口喧嘩。

10月は兄が心臓の手術。

11月に就職。

12月の今、仕事先の人間関係に悩む。

今年一年はこんな具合だった。

「今年はいい年だったな~。」とオットが背伸びをしながらのほほんと言う。。。

ちょっとオットを蹴っ飛ばしたい気持ちを抑えて、前向きに考える。

  • 患者の家族の気持ちが分かった。親を看取れたし、いい死に方も教わった。
  • 交通安全の意識が高まった。
  • 自分の気持ちばかり考えていないで、友達の気持ちを考えようと思った。
  • ブログで素敵な出会いがあった。
  • オットを信じようと思った。
  • オットの親も大事にしようと思った。
  • 子ども達が元気で、保育園生活を楽しんでいる。成長している。

やっぱりいい年だった。

今日は職場で泣きたくなるようなことがあったけど、ブログを書いたり、みんなのブログを覗いたりしているとホッとする。

もう仕事辞めたい!!って始めて思ったけど、もうちょっとがんばってみよう。結局、なんにしても人間関係と自分の心だな。。。

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2006年12月18日 (月)

パソコン復活?

先週末からパソコンが危うくなっていました。

子ども達の写真等、大切なデータが山ほど保存できるのはいいけど、消えて無くなるのも一瞬。怖かった~。なんとかオットが保存しなおしてくれたりして、ブログも復活です。

その間私は風邪をひいていました。今度の風邪は喉にきました。喋ると痛むので、無口な私でした。。。

土曜日は子ども達の発表会があり、晴れ舞台を見ることができました。

サクは劇「さるかに合戦」で牛の糞の役。自分でかって出たそうです。台詞もばっちりで、最後の俳優紹介では、アドリブで挨拶。会場を沸かせる度胸に母は驚きました。

ソウはウサギの役。去年までは大泣きしたり、固まったりだったけど、これまた余裕のピョン跳ねの演技。

2人は確実に成長しています。

オットも職員&父兄の劇に登場。忍者の役をバッチリ務めました。

「オレのパパが一番格好良かった。」byサク。

きのうは宇品方面に昼ご飯を食べに行くと、渋滞。どうやらみなさんトイザラスへ向かっていた様子。そうかあ、もうサンタクロウスの準備もしないといけません。今週も忙しくなりそうです。

プレゼント、なににするか迷います。

ヒーローもののオモチャは確実に喜ぶけど、すぐ飽きるのが目に見えています。(彼らの希望は仮面ライダーカブト)

アニメーションの作成ソフトは今のパソコン環境では厳しいし、作成スタジオが準備できそうにないので、半年後に引っ越してからにした方がいいかもしれない。

楽器も今のアパートでは騒音問題になりそう・・・。どうしよう、どうしよう。。

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2006年12月13日 (水)

新築おめでとう!がんばろう!

Nec_0019友達一家が新築したので、お祝いのケーキ持参で遊びにいきました。

梁のある、ロフトのある開放感あふれるキッチン&リビングです。

すっきりしていて素敵なお家でした。

2世帯住宅で、1階にご両親が、2階に友達一家が住んでいました。

前日、飲み会で夜中に帰ってきた旦那さんがリビングでバタンと寝てしまっていたところ、深夜の2時だったらしいのですが、旦那のお父さんが「そこで寝ては風邪ひくぞ。」と尋ねてきたというビックリエピソード。

どうやら音がそのくらい下に響くらしいです。「コワイよね」と笑う奥さんが楽しかった。

笑い飛ばしていきましょう!

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パソコンが壊れかけています。いつブログが書けなくなるか分からない感じです。

更新していなかったらメンテナンス中と思って下さい。みなさんのところにもいけれなくなるかも(涙)

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2006年12月10日 (日)

オフ会から考える。。方向性。。。

オフ会の二次会でShiozyさんに言われたこと。(お酒の席だし、あれは私をBlue Roseさんと勘違いされての会話だったかもしれないけど、それもまた必然ということで受け止める。)

「HNからして誰なのか分からない。どういう人なのか分からない。HNはそれを観てその人がイメージできるものが良い。」

「ブログを読んでみても、何が言いたいのかハッキリ言ってわかりにくい。これが私よっとハッキリしたブログがよい。女の人はすぐに自分の世界を作ってしまうけど、自分にしか分からない世界を作るな!!」

HNは当初思いつかなかったので、昔のニックネームをそのまま使ったもの。来年は年まわりも良いので早々に改名しようと思案中。

ブログの内容。これがねー・・自分でもどうしたモノかと思っていたところだから、余計にひっかかってしまったのでした。

美しく、可愛い趣味のブログにするのか?闘病と人生を語る、重たいブログにするのか?嫁姑問題を愚痴るブログにするのか?かわいい子供の成長&育児奮闘ブログにするのか?

現状はごちゃ混ぜなので、自分でもヘンテコリンだなーって思っていたとこ。どれも自分なのだけど、うまいこと形にならない。自分自身がバラバラで、これよって自信をもって言える人ではないからかも。

来年の課題になりそうです。

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ミヤカグに行ってみました。

今日はオットが仕事なので、サクとソウと3人。つゆまめさんのミヤカグに行くことにしました。

Nec_0015_1ブログで観ていたあの憧れのミヤカグが目の前に!

ドキドキの私を尻目に、息子達はどんどん入っていくのでした(汗)

サクは「こんなお家に住みたーい。」って。

お店の中はナチュラルな雑貨や家具がいっぱいありました。

Nec_0016 2Fのソファーコーナー

このソファが気に入りました。

オットへ→座り心地も良かったよ

はなまるさんの義娘さんが作られたというステンドグラスのクリスマスツリーのオーナメントを記念に買って帰りました。

Tree_1 ←コレがそのステンドグラス

光にかざすとキラキラして・・・うっとり。

  

トラムmomのナチュラル生活さん&Sunnyな暮らしさんの雑貨もあって、ウズウズしちゃいました。

子連れではゆっくりと観れないので、もいちど一人で行こうっと。

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オフ会行きました

金曜日の夜、オフ会に参加。

ドキドキして行ってみると、shiozyさんの姿。

そしてお店に入ると会いたかった方々。。。

緊張してどうなるかと思ったけど、話すととても楽しい。あっという間の2時間が終わり2次会へ。

かなり飲んだし、酔っぱらっていたけど、みなさんのことは胸に焼き付けることができたと思う。

ブログ上で知り合った人が、現実に活き活きと生きていて、思っていた以上に素敵な人達だった。

すてきな夜でした。また会いたいな~。あと、あまり話せなかった方とも来年は話したい!

今年もあと3週間くらいだけど、がんばる力をもらいました。

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2006年12月 8日 (金)

雨降りから晴れへ

今日はshiozyさん主催のオフ会!広島ブログでおなじみの方々にお会いできるのでとても楽しみです。

今日は雨かと思いきや、今お日様がでています。やったー!

朝は、オットと口喧嘩して、職場でもうまくいかないことがあって凹みまくってお昼はヤケ食い。あー夜は食べ放題なのにイ。しまった。。。

私の心も雨のち晴れになってくれますように。

今日はオットと子どもにカレーを作って置いて出かけます。

オットも残業しないで保育園のお迎えに行くというので、子ども達は喜んでいます。きっと男同士の良い時間がもてることでしょう。

明日は休みだし、飲んでスッキリしようっと。

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2006年12月 6日 (水)

冬眠?

夜しっかりと寝ているハズなのに、なぜかずっと眠い。

風邪気味だけど、眠くなるような薬は飲んでいないし・・・

最近は子どもを寝かせつけしているうちに自分も寝てしまい、ヨナベできないので、朝早く起きている。

9時に寝て、5時には起きる。あっ8時間は寝ている事になる!

統計的に7時間睡眠が一番長生きするらしい。ついで、6時間、5時間、8時間・・・

逆に9時間以上寝ると、寿命が縮まるそうな。(大人の場合)

意地でも長生きしたい私としたことが・・・8時間は少々多い!!

でも、寝かせつけていると寝てしまう。とはいえ4時に起きるのは早すぎる気がする(堂々巡り)

みなさんは何時間睡眠??

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忘年会シーズン

Photo_16 ←クリックすると大きくなります。

とうとう忘年会シーズン到来

ワクワク ドキドキ 楽しみだ

オットの忘年会と自分の忘年会がかぶらないか?

子どもを見てくれる人はいるか?

毎日そんなことを考えつつ、過ごしている。

きのうはオットが忘年会。私は子ども達と外でお好み焼きを食べた。

下痢嘔吐の後、免疫が落ちたせいか?今度は喉が痛い。。。週末までには治さないと!

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きのうのヨガ教室、三脚倒立が始めてちょっとだけできた。

三脚倒立とは頭と頭を抱え込んだ手と肘で体を支えて逆立ちするポーズ。この半年、どうしてもできなかったポーズ。

秘かに、すっごい嬉しい。

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2006年12月 4日 (月)

育児って、生きるって!!

shiozyさんのブログで「いじめ問題」を読んでから、ずーっと子育てって難しいな~と考えさせられてしまった。。。

のびのび育って、できるだけ平坦な道を、明るく、強く、楽しく生きていって欲しいのが親の望みなのだけど、生きていくってとっても大変で、平坦な道なんてあるわけもなく、義理人情が稀薄な近頃、幼いこの子達は大丈夫だろうか?と不安になる。

夕方のニュース番組でも「こどもの心がみえなくなるとき」特集をしていたり、いじめ問題を苦に校長先生が自殺したとかいう話も聞くし・・・どうなっているんだろう。

最近の核家族化から人付き合いの構図も様変わりして、家族の中で人との関わりを学ぶ機会が少なくなったからか?

そんな私自身も人付き合いは苦手。相手の気持ちを考えすぎて、しんどくなってしまったり、適当な距離で、うまく付き合うのは難しいって思う。

よかれと思って言ったこと、やったことで、知らぬ間に人を傷つけてしまっていることもあるだろうと思う。。。

だからって人を避けて、一人では生きていけないし、やっぱり人との関わりの中で感動したり、喜びあったり、辛いときは励ましあって生きていきたい。

人は自分のためには働けない。人の為に働いてはじめて喜びがある。って三輪明宏も言っていた。

こうやって悩みながら探しながらが人生なのだろうか?

悩みながら探しながらの親が子供をピシッと育てられるわけないか・・・。(あらっマイナス思考)

結局、考えていると親である私達の生き方の問題になってくる。

実家の冷蔵庫に母が書き出した「子は親の鏡」byドロシー・ロー・ノルトを思い出す

  • けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
  • とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
  • 不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる
  • 「かわいそうな子だ」と言って育てると子どももみじめな気持ちになる
  • 子供を馬鹿にすると引っ込みじあんな子になる
  • 親が他人を羨んでばかりいると子どもも人を羨むようになる
  • 叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
  • 励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
  • 広い心で接すれば、キレる子にはならない
  • 誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
  • 愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ
  • 認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
  • 見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
  • 分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
  • 親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る
  • 子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ
  • やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもはやさしい子に育つ
  • 守ってあげれば、子どもは強い子に育つ
  • 和気あいあいとした家庭で育てば、子どもはこの世の中はいいところだと思うようになる

わたしも書き出して毎日眺めようって思った。。。

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2006年12月 3日 (日)

ポンポンツリーとリース

週末とても寒くなって、できるだけ家の中で過ごしたい私。

Nec_0017毛糸のポンポンツリーを作成。

フェルトで☆も付けるといい感じ。

あとはビーズで飾り付け・・・

Nec_0018「やってみる??」とサクちゃんに聞いたのが運の尽き

「やるやるう!!!」

とやる気満々で付けすぎ~

もっと品のいいツリーになる予定だったのにい・・・

一方サクは大満足。

「今日の中で一番楽しかった~。」と言う彼。

まあいいか。。。。

Nec_0005_1 先週サクとソウと山で拾ったドングリでリースを創作

とりあえず飾ってみる。

もうちょっとなんかくっつけようかなあ。イメージを膨らませつつ眺める。

Nec_0014どこかへ連れて行け!ってうるさいので

近くのショッピングセンターへ・・・

リサのぬいぐるみを見つけて、記念撮影。

Nec_0015三角帽子をかぶり盛り上がる2人

お店の方スイマセンm(_ _)m

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2006年12月 1日 (金)

オットの朝ご飯

きのうの夜ご飯はオットの冷凍うどん&焼きおにぎりだった。

以外と美味しくて、簡単で・・・

はまってしまったのがオットとサクちゃん。

朝起きて、オットとサクは近所の24時間スーパーへ朝ご飯の買い物に行くことに。

Nec_0006_1買ってきたのは冷凍焼きそば。

チンして、パンに挟んで焼きそばパン!

「簡単すぎて料理するのがバカらしくなるよ。」と言うと。

「たまにだからいいんだよ。」とオット。

Nec_0008_1 これはオットの作ったハムサンド。

栄養バランスはともかく・・・

人の作った物を食べれるのはとても幸せ。

緑の物をなにか食べなくてはね・・・とブロッコリーを茹でました。

ソウは朝起きると熱は下がり、昼過ぎまで保育園でみてもらい、仕事も無事に行くことができました(ホッ)

この週末はお休みなので、ゆっくり子供達と過ごそうと思います。

ちなみにオットは簿記2級ギリギリ足りなくて落ちてしまいました(涙)

また仕事の後に学校に通う日々が続きます。。。。

がんばれ!パパ!

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ソウの風邪

次男ソウ3歳が発熱。

保育園から連絡を受けて迎えに行くと、ホッペタを紅くしたソウがおやつを独り食べている。

熱は38.6度

なんとか食べれているので大したことないかな~。

とりあえず病院に連れて行くも、木曜日の午後は開業医はお休み・・・

舟入病院まで行くことに。。。

診察は午後6時から。

14.5キロになったソウを抱っこして、2時間ちかく待つことに。

一番に診察してもらい、薬をもらって、サクを迎えに行って、家にかえると7時になっていた。

連絡したオットが早く帰宅して、冷凍うどんと冷凍焼きおにぎりを作ってくれていた。

家に帰るとソウの熱は37.1度

うどんもよく食べた。このまま良くなってくれますように。

去年までのソウはちょっぴり虚弱で、ひっきりなしに風邪をひいては気管支喘息になり、発熱してはひきつけたりして心配させられっぱなしだったけど、一つ年を取るとだいぶん丈夫になってきたみたい。

家族が元気じゃないと、なにも始まらない。

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2006年11月29日 (水)

師匠現る

この数年、なに?次はなに?えっまた?もうやめて!とばかりに次々とおおごとが起きて、心の整理がつかぬままに、なんとか過ごしてきた感じで・・・いつのまにか心と頭の回転が悪くなり、ギーギーときしんでいたようです。

だけど、それって特別なことじゃなくて、誰もが経験しうること。自分だけが大変でどん底なわけじゃなかったんだって過ぎてみれば気が付きます。

オットにも言われたけども、ほとんどが泣いていて、笑って過ごした日が少ない。

大いに大殺界だった。。。。

でも、こういう経験は肥やしになるなあと。ちょっと上向きになってきた自分は感じます。

そして今自分にもっとも必要なものはユーモアだなあ。

職場に23歳のかわいらしい女の子がいます。真面目で一生懸命でしかもユーモアがある彼女。

おじさまが眉間にシワをよせて、文句をいっても。絶妙のユーモアトークで笑顔にしてしまう彼女。

私だったら、「すいません。」って真顔で謝ってしまって終わりなところを、爆笑に持っていくセンスが素晴らしい。

同じイノシシ年の彼女・・・私の師匠です。

母ぐらいの年齢のスタッフもいますが、頭ごなしに勘違いして怒鳴ったり・・・年上は敬わなくてはいけないけど、人間性は年だけじゃないなあって思ったりして。

いい年とりたいなっ。

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2006年11月28日 (火)

半年前と半年後

何をやっても中途半端で続かない私が、ヨガとこのブログだけは何の苦もなく続いています。ブログ、もう半年も続いている。。。。

このまま続けても、パソコンはパンクしないのだろうか?

そもそもブログを始めた頃は、父が他界してどん底に落ち込んでいたし、疲れていました。

オットがブログをしてみては?と勧めてくれて、なにげなく始めたのが、こんなに楽しくなるとは思いもよらなかった。

広島ブログさんに登録してからというもの、すてきな出会いがわんさか。。。

少しづつ前向きな自分にも出会えています。

みなさまに感謝・感謝&感謝

Nec_0021もう半年したら引っ越す予定の山の上の今は畑。

本当にここに家が建つのだろうか?

まだ実感がわかない・・・

Nec_0023裏にはもみじの木や竹林。栗の木なんかもある。

ぼこぼことイノシシが穴をほった痕も・・・

空気は美味しいし、景色も良く静か。。。

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2006年11月27日 (月)

関心をもつこと

やっと職場にも慣れてきて、職場の人達ともうち解けて話ができるようになってきたかと思うと、どうやら私も風邪をもらったみたいです。(ほぼ職場の人全員が感染。)

きのうから腹具合が悪い。ムカムカして、ピーピーです。(食事中の方すいません。)

まっこれで私も人の輪に加わったということで。腹巻きしてしのぎます。

手洗い・うがいしてもダメなときはダメのようです。

保育園でも下痢嘔吐が流行りはじめたみたいで・・・。これは子供達も時間の問題で感染するかもしれません。

カレンダーをみるとオフ会まで2週間。どうにかかぶらないかな・・・。

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ある住宅メーカーさんが毎月PHPを送ってくれます。

今月号は物事は必ず好転する!特集。

目にとまったのが北原照久さんの「三かん王」の生き方。

「関心をもつ。」無関心からは何も生まれない。

「感動する。」何でも経験済みみたいに錯覚しない。最後まで感動できると信じる。

「感謝する。」言葉や行動で示すこと。

これを読んで思い出したのが先日里帰りした時のこと。

aya(11歳の姪っこ)が私に聞く。

aya「KAT-TUNのメンバーの名前言ってみて。」

私「えっと、亀梨と赤西。」

aya「ダメよう。フルネームで全員!覚えなさい!!」

私「そんなの解らないよ。興味ないし。」

母(67歳)「私もだいぶ覚えたのよ。見てよ冷蔵庫。」

冷蔵庫をみると母の字で6人の名前と特徴が書き出してある。

ayaが6人(今は5人)の名前を書いて私にくれたけれど、私は覚える気がまったくなかった。

考えてみれば、20代前半くらいまではアイドルの名前は当たり前に知っていた。

なにごとにも関心をもたないといけないかなあ。

次に里帰りするまでにKAT-TUNをマスターしようと思いなおしたのでした。

しかし、なぜayaはそれを覚えさせようと思ったの??

↑広島ブログさんを見てみると今日は88位!末広がりでいい感じ。

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アップルパイ

紅玉の季節です。6個で500円の紅玉を見つけたので購入。

毎年1~2回はアップルパイを焼きます。

Nec_0001_2

まっ赤でつやつや

ちいさくカットして鍋で軽く煮ます

あま~い香りが部屋中にただよいます

Nec_0003_1パイ生地も手作り

地粉と全粒粉とアップルジュースと菜種油をまぜるだけ

バターを使わないのであっさりしてヘルシーです

だけどサクサク!!!

Nec_0004_2レーズンとシナモンパウダーも入ってます。

ペロリと食べれました。

子供達にも人気!

季節の物を食べれる幸せを噛みしめました^^

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2006年11月25日 (土)

音楽&ボイストレーニング

私にはお兄ちゃんがいます。

上の兄は九州にすんでいて、次の兄は三原市の実家のそばにいます。

その次男の兄はギターをしていて、三原~尾道周辺で音楽活動をしています。

そんなワケで、里帰りすると音楽の話題になっることも多くて、音楽ができるってうらやましいなーと常々思うのです。

私が2年半前に大手術をした夜のこと・・・

背中に痛み止めの麻酔が入っていたので、それが効き過ぎたのか?一晩中、兄のギターをバックにステージに立って歌をうたっている夢を見ました。夢と言ってもその時頭に浮かんだ歌だっり、あいさつだったりをしっかりとノートにメモしているので、幻覚だったのかな?

お腹をズバッと斬って、40度の熱があるのにすごくエキサイティングな夜。看護婦さんが来たら目をつぶって眠ったふりをしたことも覚えています。

退院して実家でふとそのことを思い出し、カラオケで歌をうたってみたものの、お腹を切って腹筋が弱っていて蚊の鳴くような声しかでなくて情けなくなったものでした。

それからヨガを再開して、だいぶ腹に力が入るようになってきて、この夏くらいから家族でカラオケに行くようになり・・・大きな声がでるようになってきました。

そんなわけで、いつか兄のギターをバックに歌がうたってみたいという小さな夢がまた沸々と湧いてきたので、そのことを兄に告白すると・・・

ためしに歌ってみろと言うので歌ってみせると

「全然ダメじゃあ。声が小さい。使い物にならん。」とのこと。

それで諦めるような私ではありませんよ!

ボイストレーニングに行ってみました。

先生と私、マンツーマンでのレッスン。

正直、初対面の人の前で熱唱するのがこんなにも恥ずかしいとは思いもよらず(大汗)

レッスンでは声の出し方とか発音方とかを練習して、実際に歌ってみたりしました。

顔の筋肉痛になるくらい、顔を動かしながら歌います。

先生はとっても褒め上手。

「だいじょうぶ、歌えてますよ。」と言ってくれたので、すぐその気になる私でした。

ジャズナンバーが歌いたいと言うと、エラフィッツ ジェラルド、サラ ボーン、カーメン マックレイをとにかく聞き込みなさいと言われました。

今からレンタルしてこようと思います。

どこにむかっているの?と自問しては、そんな自分がおかしくてほくそ笑んでしまう変な私です。

夢みるのはタダですから・・・

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ミニーとコロの話

Nec_0029先日オットの実家に行きました。

実家には猫のミニーがいます。

絵を描くサクの横にピタリと寄り添う彼女

やっとサクを友達として認めてくれたみたいです。

Nec_0030人見知りしないミニーも

前回までは子供達はちょっと苦手で逃げ回っていたのです。

 

ミニーが来る前は、コロという女の子の犬がいました。

オットが小学生の時に拾ってきたコロはもう老犬でヨロヨロしていましたが、オットの嫁である私には最後までなつきませんでした。女の意地でしょうか?

Photo_15 正直、彼女には勝てない私でした・・・

←クリックすると大きくなります。

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2006年11月24日 (金)

きゃあ夕方だ!

うっかり昼寝して寝過ごし、起きたらもう5時!きゃ~なんにも片づいていません。

夜ご飯も作らないと・・・

どうも下痢&嘔吐の風邪が流行しているようです。職場の人が3人も感染して、お休み。

手洗い・うがい念入りにしないとですね。

そんなわけで、ちょっと仕事も忙しく、疲れていた私でした。

明日も仕事になっています。がんばるぞーっと。(昼寝したので元気モリモリ)

とりあえず、坊ちゃん2人を迎えに行かなければ・・・。

バタバタ・・・もう金曜日。時間よもっとゆっくりと流れてください。

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七五三

きのうは勤労感謝の日でお休みだったので、ちょっと遅くなったけど、七五三をした。

Nec_0002ちょこっと正装したサクちゃんとソウちゃん

出雲大社広島分院に行きました。。。

 

Nec_0008祈祷の申し込みをして・・・

サクちゃんとソウちゃんは「何するの?」って

おみくじもひいてみたらサクちゃん大吉、ソウちゃん小吉

Nec_0009祈祷をまっているところです。

神主さんに祈祷をしてもらって、千歳飴と破魔矢とお守りと羊羹をもらいました。

祈祷の最後に4人で揃って2礼4杯1礼するところを私が間違えてもう1回手をたたいてしまい、おかしくて笑いがとまらなくなってしまったのですが・・・

神主さんがその後あいさつとお話をしてくれて

「奥さんが最後笑っておられたけれど、あれはとても良かった。女の人は笑うことで周りを和やかにします。」と言って下さったのでホッとしました。

神主「最近は子供が自殺したり、いろいろと事件があったりしますが、子供はまっすぐに育てないといけません。どうすればまっすぐに育つかというと、まず両親がそろっているということがなにより。次にお父さんとお母さんが仲が良いということが大切です。そうすると子供は安心して大きくなれる。仲良くしてください。」といわれました。

おまけに、私が神主さんのお姉さんに似ているとのこと、懐かしい思いをさせていただきました。と言われ、ちょっと得した気分でした。

Nec_0013_1千歳飴を舐めながら帰る2人です。

綺麗な着物も着せてみたかったけど、サクとソウの七五三はこれでよしとしようと思います。

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2006年11月22日 (水)

マイ箸

先日おばあちゃんの家でご飯を食べていると、aya11歳が怒り出す。

aya「あーっ!また私の箸で食べてる!!これは私の箸なの!!!使わないで!!!!」

私「えっ、どれが誰の箸か決まってるの?どれでもいいじゃない。」

aya「これは私の箸。わざわざ買いに行ったんだから。姉ちゃんもマイ箸持ってきなよ。」

そういえば、私も嫁ぐまではこの家で専用の箸があった。

嫁ぎ先ではどれが誰の箸とは決まっていなかったから、それ以来どれでも良くなっていた。

それと似たことで言えば、お風呂の体スリのタオル。実家では共用だったけど、嫁ぎ先は一人一枚あった。

ちょっと飛躍すると、父の同級生の夫婦は歯ブラシが共用だとかいってビックリしたことがある。その方は同窓会の旅行で歯ブラシを忘れたから貸してくれと言ったとか・・・

一般的にどうなんだろう。

ともかく、マイ箸を持って歩くっていいかもしれない。

753の写真屋を予約しに行くと、ナント連日満員でなんとか火曜日の夕方の予約がとれた。しかもなんだかんだ言って、ひとり1万5千円以上とられそう。(キビシー)2人で3万円以上だよ。

キャンセルは無料なのでとりあえず予約だけしておいて、どうするべきか考え中。

でも、連日予約がいっぱいだったってことは、一般的にみんな子供にお金をかけているんだなー。

帰りにリサイクルショップに行くと、子供用のジャケットとスーツがそれぞれ700円と500円、フォーマルの靴が300円。全部で1900円で衣装が揃った。これで明日神社に行って、お参りして、自分達で写真を撮ることにしようかなあ・・・。

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きのう友人のminatoさんが出産したので、サクとソウを連れて見に行った。

とってもかわいい男の子。

サクは生後7日目の彼を抱っこさせてもらって、「どう?お腹の中は楽しかった?」

すると彼は小さな目をあけてニッコリ。

Nec_0007_1

とっても優しい、幸せな空気を感じさせてもらいました。

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2006年11月21日 (火)

会話

新しい仕事に就いて3週間。

帰り際に上司に呼び止められ

「どう?仕事慣れました?」

私「うー慣れたような、まだまだのような感じです。」

上司「どうも他のスタッフが話しかけにくいみたいなの。言葉数少ない方?」

私「えっ、そんなことないと思うんですけど、仕事中だし遠慮してたかもしれません。あと、仕事を覚えるのに頭いっぱいで・・・。」

上司「仕事中でもスタッフとのコミュニケーションは大切ですから、どんどん話していいですから。スタッフの和に入りにくい?」

私「どうでしょう、ちょっとわからないですけど、まだ日も浅いですから。」

上司「がんばれそう?解らないことはどんどん聞いてもらっていいですから。」

私「ありがとうございます。」

私、話しかけにくいオーラ出してたとは・・・(反省)

前の職場は私語いっさい禁止だったから、言葉を飲み込むクセもついてしまったのかも。

明日から、会話をがんばろう。しかし、ボケか突っ込みならボケのほう。人の話に割って入るのは苦手。どうするべー。

なにかネタを考えていかないといけないかな・・・。

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Photo_14 ←クリックすると大きくなります。

今週は木曜日が勤労感謝の日だなあ。

サクは次の誕生日で5歳、ソウは今3歳。

ちょっと遅れたけど、753をしてやらないといけんかなあ。あれって神社とか写真屋さんとかに予約がいるのかな?

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楽しい?会話

週末はおばあちゃんの家に泊まりに行き、雨降りのためずっと室内で遊びました。

兄の家の11歳と9歳の娘が遊びに来ては、サクやソウや私と遊んでくれます。

11歳のayaは小さい頃からおしゃべり好き。大人顔負けの事を言ってくれます。

弁護士志望の彼女・・・最近は受験勉強が忙しくて、なかなか相手をしてくれないのですが、久しぶりに手芸をしながらおしゃべりしてくれました。

私がソウのトイレに付き合い、席をはずしていると、なにやらリビングから大爆笑。

私「どうしたの?」

aya「なんでもないよ。」

母「ayaは最近、あなたに似てきたって言われるのがとても嫌なんだってよ。ハハハッ」

ayaは私に背格好が似ていると言われることが時々あって、小さい頃は喜んでくれていたのに・・・

最近めっきり老け込んだから、無理もないかあ・・・と思いつつ

私「ayaどういうことよ!!!」

aya「・・・」

母「どうして似たくないかというと、あなたの家計が赤字だからだそうよ。ワッハッハッハ。」

私「・・・確かにね(笑い)」

aya「だって、姉ちゃんみたいに、不経済になりたくないんだもん。」

見た目じゃなくて、なかみかいっ!

うちの家計(赤)が雨曇りでどんよりとした日曜日の午後に、大爆笑を誘うネタになっているとは・・・。

ちょっと切なく、ちょっと得したような、ちょっと明日からがんばろうと思ったayaの指摘でした。

*ayaちゃんへ。子育て世代はお金が飛ぶようになくなっていくのよ。ギリギリの生活もこれまたスリリング。今まで苦労したことがなかったけど、こういう経験もおばちゃんには必要だったみたいよ。大変だけど、楽しいの。とくに目指せないのはもっともだ。勉強がんばって。

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土曜日の夜は兄の家のお嫁さんは夜勤だったりして、娘達もおばあちゃんの家に泊まりました。

mikuちゃん9歳はサクとソウのお世話をしてくれます。

8時にお布団に入って、サクとソウに絵本の読み聞かせをして、電気を消してお話。

天国と地獄の話をしていると

ソウ「ソウちゃん鬼いやー!」

miku「だから人に優しくすればいいのよ。」

サク「僕しようるよ。」

miku「じゃあ天国に行けるよ。」

サク「おじいちゃんは死んで天国に行ったよ。」

miku「いいことすれば、天国で会えるんよ。」

私「天国はとっても綺麗でいいところみたいだけど、自分から死んで行こうと思っても行けないのよ。自殺したら地獄に堕ちちゃうから、自殺はしないでね。」

miku姉ちゃんに優しく教えてもらって、早寝早起きもいいことよーって言うとスンナリ、スヤスヤ眠りについた3人。

子供どうしの可愛い会話。

今、子供がイジメを苦に自殺するニュースが流れたりするけど、こうやって命の大切さとか基本的な生き方とかを日頃から会話できるのって大事!って思った夜でした。

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2006年11月17日 (金)

クリスマスツリー

昨日の夜、クリスマスツリーを出しました。

Kazaru 飾り付けて

  

 

Tree 点灯!

 

大喜びのサクちゃん、ソウちゃんでした。

お空に向かって、「ayano姉ちゃんに青い手袋を、miku姉ちゃんにピンクの手袋をあげてくださーい!僕はカーズがいいでーす。」とお願いしていました。

これから一ヶ月間は夢がみれそうです。

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Nec_0013夕食後はお絵かきタイム。

ソウ(3歳)も絵の具でどろ遊び。

「どろんこの絵」だそうです。

明日はブログをお休みします。

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2006年11月16日 (木)

友人からの手紙

子育てをしているとどうしても友達と疎遠になりがち。年賀状だけのおつきあいになってしまった友達もチラホラ。

今年は父が他界したので喪中ハガキをだしたところ、お手紙でお返事してくれた旧友ナオッチ。とても嬉しかった。

文面には来週にも第三子が産まれるとのことビックリだ。そして、9月にお父さんが脳出血で倒れて少し麻痺が残ったとのこと。

子育てで両親の援助が欲しい時に、すでに両親が老いている・・・。

出産の高齢化にともなう新たな問題だったりするのかも。

子育ては夫婦だけでは大変だもの。誰かの助けは必須。

私も、もしもう一人産める体だったとしても、もう両親の助けは期待できないからかなりしんどいことだったと思う。

それを思うとこれからの人はできるだけ早く結婚して、出産することをおすすめします。

とはいえ私も4年間子宝に恵まれなかったし、そう思うようにはいかないものですが。

ナオッチの手紙を読んですごく会いたくなったので、どうにかして山口まで会いに行こうと思うよ!待っててね。

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Photo_12

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2006年11月15日 (水)

小さな芸術家3

Nec_0001_1 子供達はドングリが大好き。ひろったドングリにサクが顔を描く。

あんまり可愛いので、小枝のブランコにのせてゆらゆら。ドングリは自然がくれた最高のおもちゃだなー・・・

Nec_0003 サクにキャンバスに油性ペンで好きなように描いていいよと渡すと、☆とサクとハートとパパ、ママ、ソウ、消防車と電車とハートマークを描いて、覚え始めたひらがなで「ままだいすき」って書いてくれた。みつろうクレヨンで色をつけてできあがり。

Nec_0004_1猫とドングリの絵

手前の猫にでっかいたんこぶをつけて完成。サクなりのストーリーがあるみたい。

Nec_0005 山に木に草花にサク

こんな絵を描いてくれると母はホッとするのでした。

  

Nec_0006ずっと楽しみに待ち続けているクリスマス

サンタさんとトナカイを描いて広告のプレゼントの箱を切り抜いてペタッとセロハンテープでくっつけていました。天才!

Nec_0007水彩絵の具でパパがカエルの絵を描いていました。

サクが横から「もっと絵の具使いんさいよ!」ってアドバイス。ちょっと貸してって筆に白をたっぷりつけて迷わず雲を描き入れたサク。

「これでいいよ!」ってサク、「確かにこの方が良くなった。」ってパパ。

またまた山のように増えていく作品達。どうやって飾ろうか、どうやって保存しようかって考えるのが私の仕事みたいです。(ぜんぜん進まない・・・)

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私が主人と結婚したのは、彼の描く絵が好きだからでした。

彼は結婚したくなかったのだけど、私が押し切っての結婚。

だけど、家族が増えたり、私が病気をしたりして、彼は仕事や家事ですっかり好きな絵を描く時間も場所もなくなってしまった。

そういう意味では少々胸が痛かった。

少しづつ子供が成長してくると、こうしてまた絵を楽しむことができるようになってきて、オットが水彩画もいいなーなんてポツリと言うのを聴くとホッとするのでした。

言葉少ななオット。あまり会話もないですが、たまーに話をしているとおもしろいことを言ったりする。

何かの話の流れで・・・

信用される人間とそうじゃない人間の話になって、

「やるべきことをやってない人間がどんなに素晴らしいことを言っても、説得力がない。たとえばHさん。すごい文章力だけど、ニートのような生活をしているHさんがいくら世の中を斬っても、ちっとも響かない。そういうようなことよ。」

(Hさんはオットの友人で、会社を辞めて親の年金で暮らしていて、たまにすんごい文章を送ってくる。)

そんなことを思いつつ、オットもがんばっているのだなあと気が付くと、私もがんばろうという気になる。

仕事と子育てを経験しつつ、また余裕が出来て絵を描いたとき、きっと今までとは違う絵が描けて、それは説得力のある、胸に響く作品になるのだろうと思うのでした。

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2006年11月14日 (火)

モビール

Nec_0004 サクが折り紙を綺麗に切るので、裏に透明なセロファンを貼ってモビールにしました。

ソウが拾ってくる小枝に麻ひもで落ち葉やドングリもくっつけて一緒に窓辺でゆらゆら・キラキラしています。

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Nec_0051 街はもうクリスマスのディスプレイですね。

ソウがトナカイの帽子をかぶってみました。

そろそろうちにもツリーを出さないといけないかなあ・・・。

今日は仕事が終わってヨガをして、ヘトヘト。明日は2人とも遠足なのでお弁当作りの予定。早く寝ます。

みなさんどうぞ風邪をひかれませんように。

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2006年11月13日 (月)

もみじまつり

Photo_9 ←クリックしてもらうと大きくなります。

無理せず、焦らず、傲慢にならず、自然と調和した生活ができるといいのですが・・・。

足元を見ろというわけではなく、身近な幸せを見過ごさないようにと自分に言い聞かせる意味で数年前に描いたポストカードです。

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きのうは三景園のもみじまつりに行きました。

Momiji

もみじ祭は中央森林公園で19日の日曜日までです。

急に寒くなり、もみじがまっ赤できれいです。

  

Koiesa2 子供達は鯉にエサをあげて、大喜びでした。

  

  

Momijito もみじはこんなにまっ赤です。

ちょっと寒かったケド、行ってよかった。

(母・サク・ソウ・miku)

Momijinote ちいさなソウの手にもみじ

おみやげにたくさん拾って帰りました。

  

Baanote 家で待っていた92歳の手にもみじ

  

 

土日は中ほどでお店もでていて、お抹茶が飲めたり、焼き芋やおだんごを買って食べることができます。

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2006年11月10日 (金)

サクの臨死体験

急に冷え込むので、毛布を出して、子供達をくるんでやるとあったかくてスヤスヤと眠っていた。いつも大暴れの寝相の悪いサクも朝まで微動だにせずに熟睡。

朝起きるなり彼が言う。

「きのうね、天国に行ってきた。

すごくきれいだったんだ。

ママの携帯ストラップ(ビーズの花がつながっている)みたいに紫とかピンクとかのキラキラしたお花がいっぱい咲いていた。

おじいちゃんが迎えに来てくれて、行ったら天国にもパソコンがあった。

おばあちゃんもいたんよ。楽しかった~」

オット「おじいちゃんどんなだった?」

サク「うん、骨じゃなかった。普通のおじいちゃんだった。優しかった。」

焼き場でおじいちゃんが骨になってでてきたのはやはり衝撃だったみたい。

私「なんでばあちゃんがいるの?ばあちゃん死んでた?」

サク「おばあちゃん生きてたよ。」

私「サク、いい夢みたね。」

サク「ゆめじゃなーい!」

父が他界して半年が過ぎた。父はサクにあの世をみせてくれたのかな?サクの不思議話はイロイロあるけど、サクが父(おじいちゃん)を思い出してくれるのが何より嬉しい。

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Photo_8 数年前、広島市の企画でパラソルアートギャラリーというのがありました。

平和公園の片隅にパラソルを立てて、手作りの作品を売るというもの。

私は友人と一緒に、それぞれ思い思いのモノを販売。楽しかったな~。

↑(クリックしたら大きくなります)意外によく売れたのが「君がいないとお茶がつまらない」のカードでした。

←たのしいBlogがいっぱいです。クリックしてください。

週末はちょっとブログをお休みします。

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観音様に会った話

ちょうど去年の今ごろ、里の母が新聞広告に載っていた、瀬戸内寂静さんの法話集のCDを購入し親戚のおばちゃんと共に回し聞きして楽しんでいた。

その法話集の中に

寂静さんが電車に乗ろうと駅に行くと、お財布を忘れてしまい切符が買えない。こまっていると見ず知らずのご婦人が切符代を払ってくださった。これも観音様。観音様はいろんな姿となって表れるというお話しがあった。

そこらじゅうに観音様がいるのねーと母と談笑したもんだ。

その後、次男の入院手術が無事終わり、ホッと久しぶりの一人の時間、ダイアモンド・ソレイユで紅茶を飲んでいた時の話。

となりに白髪のしかし、はつらつとした老婦人が座った。

私の顔をチラリと見て「ここのコーヒーは安いわりには量が多いわよね。」と言った。

「そうですね^^」と答えると、婦人は少し私の方に座り直し、「奥さんお仕事は?」

私「今、事情があって、家にいます。」

婦人「まあ、優雅ね。私は一仕事してきたの。ヘルパーをしていてお年寄りのお家で炊事をしているの。私は料理が好きだからちっとも苦にならない。帰りにたまにここでお茶を飲むのよ。」

私「お元気そうですね。」

婦人「心が元気なのよ。この年でも男に不自由しないわよう。奥さんあんたも旦那の前では必ずお化粧しなさいよ。汚くしてたらダメよ。笑顔がいちばん。」

婦人「後、小さい子供がいると家の中はさばけるだろうけど、旦那が帰るちょっと前にはササッと片づけるのよ。」

婦人「一日ひとつは良いことをしなさいよ。たとえばゴミを一つ拾うとかね。続けなきゃだめよ。続けてるとね、ある日必ずおかえしがあるのよ。それはおばさんの実感ね。」

婦人「子供は男の子?あんまり怒っちゃだめよ。のびのび育てなさいよ。でも、躾はきちんとしてね。社会のルールを教えないとその子が困るから。勉強でも何でも、自分のできないことを子供にさせようなんて思ってはダメよ。やらせたければ自分でやってるところを見せないと。」

婦人「お金はね、良いことに使えば必ずもどってくるのよ。おばさんは金に困ったことないもの。お金のために働くのではなくて、人の為に働きなさい。」

婦人「毎日一日を反省して感謝して過ごしなさい。あと、人の悪口は絶対言ってはダメよ。」

婦人「あなたが変われば、オットも子も変わる。がんばって。」

私「すごいですねー。ありがとうございます。」

おばさんのパワーに圧倒され、かなり濃厚な時間が過ぎて、おばさんは話し終わるとバスの時間だからと去っていった。

ほとんど一方的トークだったけど、おっしゃることはなぜか私が聞きたかったような事で衝撃的だった。観音様に会ってしまった・・・と思ったのでした。

あれからソレイユに行くたびに、おばさんを思い出すのだけど、会えないんだなあ。

また、私が迷っていたら、出会えるかしら。

←クリックしてもらうと元気がでます

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2006年11月 9日 (木)

ひろしま創発フェスタ・トークセッションを覗く

今日はトークセッションを見に行きました。

1時間半があっという間で、なかなか楽しかったです。

はせがわさとし氏はとてもユニークな方で、お話が上手でした。「通年個人の生活を楽しむことが大事なんではないか。」というような事を言われていて共感しました。

幸運にも、またまた偶然にTeddy Bear’s Diaryのjunくん達に会いました。一緒の時間が過ごせて幸せでした。(トークセッションの詳しいことはjunくんのところに行ってみてください。)

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Photo もう何年も前にパルコのアーバーナートというコンペみたいなのがありました。その頃は子供もいなかったし、オットは好きな油絵に没頭していました。

この絵はアーバーナートで入選した

「ねじくれながら成長するのだろうか?」という絵

(オットがしぶしぶBlogに載せてもいいよ。と言ってくれたのでアップしてみました。)

*このBlog上の絵の著作権はkenshinにあります。

この年と翌年のファイナルで東京まで行くことができました。表彰式やパーティも楽しかったけど、その後、横浜中華街に遊びに行くのが何よりの嬉しかった当時の私。

来年、山の中におうちを新築したら、絵をたくさん飾ってギャラリーのようにしたいと思っています。

時に横道(それもすごい崖っぷち)にそれていくようで、しかし一歩一歩、夢は現実になるものだなあと最近ひしと感じます。

カラーでハッキリとイメージできることは、かなりの確率で実現する。30代半ば主婦の実感です。

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2006年11月 8日 (水)

ひろしま創発フェスタを覗く

今日は仕事が終わってから紙屋町でオットとランチをして、その後ひとりでシャレオ広場に寄るとちょうどひろしま創発フェスタのマンツーマン・ティーチングが始まるところだったので、見学。

モンキー・パンチさんは「ルパン三世」の原作者。

予想していたより優しそうで、親しみやすい感じの方だという印象。

こんなすごい人に直接指導してもらえるなんていいな~と思った。

学生さん風の方達がマンツーマン・ティーチングを受けていた。

「ニャッキ!」の伊藤有壱さん、メディアプロデュウサーの久保俊哉さん、

グラフィックデザイナーのはせがわさとしさん。すごい人達が来広。。。。

明日はトークセッションが13時からあるそうなのでまた覗きに行こうかと思います。

←おもしろいBlogがいっぱい^^

SO@Rってなんだ?と思っていたけど、やっとちょっと知ったみたい。主婦には無縁な感じもするけど、縁があるかな?いっぱい広島からプロが創発して、私達を楽しませてくれるのかも。

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2006年11月 6日 (月)

ポストカード

Photo_4 ←クリックすると大きくなります。

  

友人に会って話をしていると、5~6年前に送ったポストカードを大切に取っておいてくれているとのこと。とっても嬉しかったので、過去に描いたポストカードのファイルを開いてみました。

数枚あるので時々、アップしようかと思います。

オットへ→プリンターが新しくなったので前のスキャナーが使えないので、新しい物は取り込めないのです。ボーナスが出たら買ってください。

もう年末、主婦にはあまり忘年会のような行事がないので、お誘いがあればがんばって参加したい。旦那様、快く送り出して欲しいナー。

今日はパート3日目。無駄に緊張してしまって疲れます。あせらないでゆっくり覚えようと言い聞かせながら、気が付くと呼吸が浅くなっていました。まだまだ修行が足りない私です。ストレスが家族のみんなに危害を加えていると思います。しばしお許しをm(_ _)m

神経を穏やかにするため、久しぶりにラベンダーのアロマランプをつけて、ヨガをしようと思います。

わたしは誰なのだろう?

わたしは何を望んでいるのだろう?

わたしはどうやったら役に立てるのだろう?

内なる場所こそが 生命のあらゆるエネルギーと創造力の源

自己の本質が無限かつ永遠であることに気づきはじめると

人生は何の屈託もない 楽しく有意義なものへ変わっていく

ゆっくりと呼吸して、自分に問いかけながら心の深いところで自分に戻っていくと

よけいな力が抜けていくのがわかります。

←クリックしてもらうとポイントが付くので嬉しいです^^

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2006年11月 4日 (土)

今日の出来事

広島ブログを始めてから、いろんなブログを覗かせていただいて・・・ワインのことを読めばワインが飲みたくなり、ビール写真を見ればビールを買いに行き、ホントに広島ブログおそるべし、踊らされまくっている私です。

←今日も一つクリックお願いしますm(_ _)m

今日はオットの企画でバスに乗って広島駅まで行き、また広島お好み物語駅前ひろばへ行くことに。

サクとソウはバスに乗るだけで嬉しそうでした。

10時半頃には着いて、さっそく駅前ひろばへ。

今日は鈴鈴庵という入って左側すぐのお店をセレクト!

子連れでお好み焼きを食べに行くとお店によっては嫌な顔をされるのだけど、ここの店主さんはとても快く迎えてくれました(^^)

豚玉そばと豚玉うどんのダブルとカキポン酢&生ビールを注文。

まずはカキのソテーにポン酢をかけたもの。付け合わせのもやしもサイコーに美味しかったです。

お好み焼きももやしたっぷりで、全体的にふわっとしていておいしかった☆☆☆☆

その後、駅前地下の広場でフリーマーケットを見て、サクはイラストレーターさんの手作りTシャツ(クワガタの絵入り)を購入。

それから、友愛市場に足をのばしてキムチ(ここのキムチはクセになる美味しさ)を買って、八百屋でゴボウとマイタケを買って帰ることに。

そのゴボウに目を付けたのがソウちゃん!

ゴボウを袋から抜き取るなり、ゴボウを持ってポーズ

ゴボウレンジャーだ!!!

友愛市場からバス乗り場までゴボウを振り回し、大乱闘となってしまいました(・。・;)

通行人の方々に頭を下げつつ・・・ノリノリのサクとソウを捕まえつつ・・・ヘトヘト

家に帰ると母は爆睡してしまいました。

その間、サク・ソウ・ケンシンくんの男3人組はカラオケに行って来たとか・・・なんちゅう体力や、うらやましい。

携帯電話を新しくしたため、画像をアップできない私。明日ドコモで使い方を聞いてみようかなあ。

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2006年11月 1日 (水)

ひとりカラオケ

とうとうやってしまいました。ひとりカラオケ

どうしてもできない事のひとつでしたが、

思いきって決行!

受付で「一人で1時間お願いします。」と言うのが本当に恥ずかしかった(^^;)

そんなワケで・・・思う存分歌えました。スッキリ

一人で歌うと言えば・・・

この前、オットと一緒にカラオケに行ったとき

いきなり彼が「ごめん、ちょっと一人で歌いたいから出ててくれない?」と言い。

なんで?と曲名をみると「蝶々夫人」オペラしかもイタリア語

確かに恥ずかしいので部屋を出た私でした。

数分して部屋に戻ってみると

「歌えなかった~。」と言っていました。

歌えたらすごいよ。

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社会復帰

今日からパートの仕事を始めました。

緊張したけど、なんとか1日目は終わりました。

約一年間、家にいたので、職場がとても新鮮。

すこしでも役に立つようにがんばろうと思っています(^O^)!

*************************************

最近パソコンの前に座っていることが多かったせいか、サクがお菓子の空き箱でパソコンを作って、私のマネをしてカチャカチャやっています。マウスまで付けて・・・

061024_0842写真ではわかりにくいのですが

数字やアルファベットまで書き込んであります。

これをみたときは正直ビックリ

ちょっとパソコンの時間を考えないといけないかなあ・・・

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2006年10月30日 (月)

ボクサー:サク

男らしい事にこだわる4歳児サク

いつかフリマで買った手編みの手袋を手にはめて、ファイティングポーズ

本人はボクシングのグローブのつもりらしい。

どうりで手袋を買うなんておかしいって思ったんだ。

061012_1451

そして箱を廊下に吊り下げてくれと嘆願

麻ひもでぶら下げると

「やったー!これサンドバックよ。」

なるほど・・・

061012_192900 そして

自主トレ開始

サンドバックにしては軽すぎるのだけど・・

イメージにピッタリだったようで

かなり満足げなサク。

061012_1933そして実戦したくなる人達

そして予想どうり

兄弟げんかになるのでした。

  

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好きな歌

子供達に聴かせたい歌がいろいろありますが、そのうちの一つが・・

野に咲く花のように/ダ・カーポ

野に咲く花のように 風に吹かれて

野に咲く花のように 人を爽やかにして

そんな風に僕達も

生きてゆけたら すばらしい

時には 暗い人生も

トンネルぬければ 夏の海

そんな時こそ 野の花の

けなげな心を 知るのです

野に咲く花のように 雨にうたれて

野に咲く花のように 人を和やかにして

そんな風に 僕達も

生きてうけたら すばらしい

時には つらい人生も

雨のちくもりで また晴れる

そんな時こそ 野の花の

けなげな心を 知るのです

・・・っていう歌詞です。みんな知ってますよね(^^)

掃除しながら口ずさむ曲です。なんだか心が穏やかになります。

音楽っていいな~。

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初心忘るべからず

先日、兄のお見舞いに行くときに新幹線の中で手紙を書こうと便箋をだすと、ふくろの中から夫宛の手紙が出てきた。私が入院中に書いて渡さなかったもの。

ケンシンへ(オット)

毎日仕事に、育児に大変でしょう。迷惑かけます。

私はポッカリと社会から切り離された中に身を置き、我が身を振り返るチャンスを与えてもらいました。癌じゃなきゃとても良いのに・・・。

しかし、癌にでもならなければ、私の心身をいたわり、考える機会は当分おとづれなかったであろうとも思います。

私がどうして癌になったのか、つきつめて考えなきゃ、癌が治らないじゃないかって思えます。癌になる生活や心を改めないと根治しないように思う。

こうしなきゃいけないって、いろんな考えにしばられちゃって、がんじがらめで、休むことができなかったんだと思う。

もっと自由で、私もケンシンも子供達も、気楽にやっていける方法が、何かあったんじゃないかって思うようになった。

~中略~

しんどくて、眉間にシワをよせて、イライラして、どうしようもなくなるまで何の対策もしようとしなかった。

なんでもっと一生懸命ケンシンに相談しなかったんだろう。きっとケンシンもいっぱい努力しているから、私もがんばるしかないと思っていたからかナ。変な努力だったのかも。

家族が一人一人幸せじゃないと、家族みんなで暮らせなくなっちゃうんだね。

・・・・・といった、とりとめもないもの。

しんどい生き方をしていた自分を思い出し、涙が出てしまった。

人間関係だったり、育児だったり、自分の思うようにしようとがんばりすぎてはしんどくなっていた。我が強かったんだな~。

死を意識したとき、目の前の景色がガラリと変わった。

お金も、欲しかった洋服も、綺麗なお家もなにもいらないと思った。

ただ欲しかったのは家族や仲間と過ごす時間。

なにかの役に立ったという実感。

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生きているって本当におもしろい。心の底からそう思えるようになりました。

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2006年10月29日 (日)

mikuの誕生日会と本郷産業祭り

土曜日、姪っ子mikuちゃんが9歳の誕生日を迎えるというので、誕生日会に参加するため一路三原へ。

061028_182400 サク&ソウも自分のことのように誕生日会を楽しみました。

miku姉ちゃんいつまでも優しいお姉ちゃんでいてね。

お友達のmomoちゃんが本郷町でお祭りをしているよと教えてくれました。日曜日はお祭りに行くことに決定!

  

061029_1114 祭りに行くと、無料で蟹の汁が配られていました。

なつかしい川の蟹の入った汁、美味しかった~。

  

  

061029_1128 サクはどうしても鮎の塩焼きが食べたいと訴え・・・

一匹500円と高価だったけど、ばあちゃんに買ってもらうことに。

おなかに卵がいっぱい詰まった鮎はとっても美味しかったみたいで、ソウと取り合いになってしまいました。

  

061029_1204 お祭りのステージには平井堅のそっくりさん。

サク&ソウはくぎ付けになって観ていました。

そのスキに私はお店をウロウロ

    

061029_1243 アケビが4個で150円だったので購入。

後で種をおばあちゃんの家の裏山に蒔いておきました。

ほんのり甘かった。

皮も天ぷらにして食べれるのだそう。

061029_1628 その後広島に帰り

宇品でお弁当を食べて

海岸で遊びました。

薄ら寒いのに波に足をつけるサク、風邪ひかないでよ!

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週末は楽しいけど、30代主婦にはちとこたえます・・・。

そうそう、ソウ(3歳)はどうしても「ごめんね。」が言えなかったのだけど、この週末やっとこ言えるようになりました。たった一言に母も嬉し涙がでそうでした。ソウの「ごめんね。」に家族一同大拍手だったのでした。

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2006年10月28日 (土)

小倉にお見舞いに行く

ブログネタが盛りだくさんなのに、書く暇がないのが不甲斐ないなーと今日は5時に起きてかきかき。

昨日は朝、定期検診に行き「異常なし。」と言ってもらい

その後またまた有給休暇のオット:ケンシン君と駅前ひろばにお好み焼きを食べに行きました。26店舗の中からうちん家というお店をセレクト、特別変わったお好み焼きではなく、量も味も☆☆かなあ・・・。お店の方は感じのいい人だった。

061027_1235  

 

 

 

その後オットと別れて、小倉に行きました。

小倉記念病院は循環器疾患の治療で有名らしいです。兄が心房細動のためカテーテルアブレーション治療を受けて入院中。様子を見に行きました。

足の付け根の動脈から心臓までカテーテルを入れ心臓の中まで入れて、異常な信号を出している部位を焼くという治療だったらしく、めでたく成功。今のところ不整脈が出なくなっていると言っていました。

術後2日目なのに病院の外までタバコを吸いに歩いて出て来るぐらい元気でした。

「人生は修行じゃ、お前はもっと強くなれ、心配せんでもお前はまだまだ修行することがいっぱいあるから死にやしない。人の目を気にせず乗り越えろ。」と逆に励まされ、どっちのお見舞いじゃあと思いながら帰路に。

せっかくだから小倉の街を歩いてみました。

061027_1611

とっても和風なモスバーガー

床は市松模様

城下町っぽいなあ

  

061027_1613長いアーケードがあり

お店がひしめき合っています

買い物客がいっぱいいて賑やか

  

061027_1618 おでんやさん発見

すごく美味しそうだった

あとは活きのいい魚のならぶ魚屋さんが印象的

お店の人も威勢がいい!  

061027_1633商店街の雑貨屋さんでみつけた長靴

なんてすてきな長靴(@v@)

今日は買えないから写真だけ

またいつか出会えますように。

061027_163900 化粧屋IZAWAの「はな」ちゃん(コーギー)

シャボン玉せっけんを愛用しているそう

おとなしくて哀愁がただよっていました。

サングラスを使いこなしているのが不思議

061027_1641

お土産に京町シューを買いました。

カスタードが美味しかったです☆☆☆☆

  

あー晩ごはんなんにしようか・・・ 

061027_183100

と自宅に着いたのが18時半くらい

オットがオムライスを作ってくれていました。

似顔絵の旗つき

子供達のお風呂もすませてくれていたのでホッ(^^)

もりもりだくさんな一日でした。

今日は朝からカラオケに行くよてい。ムーンリバーを練習します。

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2006年10月26日 (木)

広島アニメーションセンターにて:2回目

今日は朝からケンシンくんと広島アニメーションセンターに行きました。(ドキドキわくわく)

先週からストーリーを考えたり、粘土を丸めてみたりと一週間楽しめました。

彼は1つ目男と蛇の題「オチナシ」というのを作成

061026_122200

蛇と1つ目男がたどたどしく動いておもしろいです。

ケンシンも「おもしろかったあ。」と満足していました。

  

  

061026_1336  私はくまとうさぎの題「LOVE」というのを作りました。

 ほんとうは「乱暴な怪獣の中にも美しい心があった」というストーリーを考えていたのだけど、前日のフライドプライドのライブの影響もあってストーリーを急きょ変更。

そして花びらを散らすシーンを作っている時、なんとTeddy Bear's Diary

のくまちゃんが遊びに来てくれ、ナント!友情出演してくれました!!!おかげで良い作品になりました。満足満足(^O^)

動画がおみせできないのがとっても残念ですが11月26日まで中区紙屋町さくら広電ビル2F広島アニメーションセンターに足を運んでいただければ受付の優しいお姉さんがいろいろ教えてくれるし、この作品の他にも、山田さんちの親子日記のなほさんと子供さんの作品も見せてもらうことができますよ。ぜひっ!

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フライドプライド 最高!!!

きのうは広島クラブクアトロにてFried Prideのライブをみにいきました!

なんていうか、魂に響くソウルフルな音。体中の細胞が震える感じでしたよう。(;v;)感激

最近のイロイロ、モロモロ、クサクサした気分は吹き飛んでいきました。

あんまり興奮して昨日は眠れなかったですう。

061025_2218

ガラスのハートをもつリーダー横ちゃん(左下)はとても優しい感じの方でした。

ソウルフルボイスのシホちゃん(右下)には女の私が惚れちゃいました。

左上は兄夫婦そしてドキドキ興奮中のワタシ

う~生きててよかった。

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2006年10月24日 (火)

明日はライブ!

明日はフライド・プライドのライブ!!

8月にチケットを買ってからずーっと楽しみにしていた。

だけど、夕方6時からサク&ソウを誰にみてもらうかが大問題。

ケンシンくんは仕事の後経理の学校だし、さすがにオットの実家に頼むわけにもいかない・・・。

明日は朝から三原のおばあちゃんに子守をお願いに高速乗って行って、また広島に戻って来て、ライブが終わったらまた三原まで子供を迎えに行くというハードスケジュール。がんばるぞー。

フライド・プライドはすっごくカッコイイ大人の音楽を聴かせてくれます。ライブ行くのは始めて・・・楽しみ楽しみ!!!

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2006年10月23日 (月)

4歳ってすごい

レロ(夫の父)の妹:キョウコさんが熊本から来ていて、レロの友達のアメリカ人ファミリーも来るからとのお誘いがあり。

またまたオットの実家に遊びに行きました。アメリカ人ファミリーには3歳と2歳のお嬢ちゃんと坊ちゃんがいるので、サク&ソウが国際交流できるかなーと楽しみだったのですが・・・。

行ってみるとキョウコさんだけ。アメリカンファミリーは疲れて来なかったとのこと。(- -;)

まっ気をとりなおして。

061022_184500 左がキョウコさん

  1.  3度の結婚経験のある豪快人生の明るい九州女のキョウコさん

 フラダンスを踊って魅せてくれました。

 さすがレロの妹

一方、サクは横でお絵かきしていました

061022_162601 そこへ

 「なん描きょうるんなあ?」とトクミじいちゃん82歳登場

 (トクミじいちゃんはカナエちゃんの父親で大御所)

 「花はこうやって描くんじゃ。」

と描き始め・・・82歳と4歳のコラボ作品になってしまいました。普通、サクは自分の作品に誰かが手を加えると嫌がるのにだまーっています。

061022_162700 ←この太い筆で描いたのがトクミじいちゃん

私「へえ~。なにこれっ(・0・)??」 

サク「もうっ、なにこれって言うなや!!」

私「だって・・・。」

サク「ママがなにこれって言ったら、ママがじいちゃんに怒られるでしょっ。」

オット「サク、お前もいろいろ気を使うなあ。」

(;~;)私の心配をしてくれていたのね。4歳児にも嫁のこの微妙な立場がなんとなく分かっているんだなーとビックリした夜でした。

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2006年10月20日 (金)

なぜかレロの宣伝

墓参り&ジジババサービスしに行きました。

病気をしてから始めた毎月1~2回の墓参り。

山の中にある墓所は日当たりも良く、鳥の鳴き声がして、風が爽やかで、癒しの時間になってます。

生きてる人にもマメに顔を見せないとね~と夜は子供達を連れて、オットの実家へ。

061019_1846

カナエちゃんが枝豆を出してくれて

豆が大好きなソウは

ちいさな手で一生懸命剥いて

ひたすら食べていました。

   

061019_1848_1 そのむこうでは

タロウとレロ(サクとソウのおじいちゃん)とサクが昆虫図鑑をみています。

なぜ彼がレロと呼ばれるようになったかというと

サクとソウが赤ちゃんのときレロレロレロと舌をだしてあやしていたら、子供達がレロと呼ぶようになったからです。

レロは白髪の奇行師。行動が独創的で、たびたび周囲を当惑させることがあります。(悪気はないのですが・・・)

そんなレロは作家をしていて↓こんな本を出しています。

海軍肉じゃが物語―ルーツ発掘者が語る海軍食文化史 Book 海軍肉じゃが物語―ルーツ発掘者が語る海軍食文化史

著者:高森 直史
販売元:光人社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今はアウトドアライフの本を構想中。

私は海軍よりアウトドアの方が興味あるなー。

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何歳になっても、好きなことを追求する姿には学ぶところがあります。

そんなわけで、めずらしく何の事件も起こらなかった、和やかなオットの実家でした。

明日は「一緒に遊ぼう会」晴れるといいな(^0^)

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2006年10月16日 (月)

年をとるって

近いところばかり見ていると、眼精疲労になりやすく肩こりの原因にもなるとか。

5メートル以上遠くをボーっと見ているのが一番良いそうです。

で、肩こりの私

ボーっと遠くを見ることを心がけていたら、ボーっとしすぎて・・・

あっっっもうこんな時間。

サクをサッカー教室に連れて行く時間を忘れてしまっていた。

それから汗だくで走ってサクを迎えに行き、サッカー教室になんとか間に合ったけど

あーあ余計に目が血走ったかも・・・トホホ

寝る前に布団の中で子供達にママが子供の頃ねえ~と話をしていると・・・

サク「えっっ。ママ子供だったん?なんで?」

「なんで?って、ママも子供だったけど、毎年年をとってパパと結婚してサクとソウのママになったんよ。」

サク「で、どうなるん?」

「どうなるん?どうなるって、そのうちお婆さんになってサクとソウよりは早く死ぬだろうね。」

サク・ソウ「えー!!!嫌だよう!!!」(ちょっと嬉しい)

「と言っても、サクとソウが大人になってからだから、まだまだ大丈夫。」

サク「えっっっ。オレも年とるん?」

「そうよ。生まれたとき0歳だったけど、もうすぐ5歳でしょう。そうやってちょっとづづ年をとるんよ。」

サク「そうなんかあ。」

そう妙に納得して寝たサク

朝、スッキリ目覚めたサクが一言

「あ~オレ年とったなあ。もうすぐ5歳だよ。」だって。

*もうすぐっていっても5歳まであと半年もあるから!!!

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2006年10月15日 (日)

激動の10年~ちょっとのんびりさせてえや

本当に次から次にいろんな事がおきた私の10年

秋の夜長に独りワインをちびちびやりながら思い出に耽る

1995 オットと出会う 単身アメリカ旅行(1.5ヶ月)

1996 国家試験合格 

1997 北海道農業実習(2ヶ月)

1998 結婚 オット浮気(このバカチン!)

1999 入院 手術

2001 妊娠 流産 妊娠 

2002 サク出産 妊娠

2003 切迫で入院 ソウ出産

2004 入院 手術2回

2005 ソウ入院 手術

2006 父入院 手術 他界 ブログを始める

あーなんと忙しい。

人生ってこんなに大変な物かいな・・・うーん・・・きっとみんな大変なんだよね~。

まっ生きてるだけでももうけもの(ばあちゃんの口癖)

後ろ向きはいかんよ、前向き前向き(故じいちゃんの口癖)

まーるく、まーるく生きんさい(故じいちゃんの口癖)

はいわかりました。

明日も笑顔でがんばります。

あ~ちょっと酔っぱらった・・・

 ←これこれ

お昼に携帯から投稿してみたのに失敗。結局ヨナベでした。

たまには自分のことも顧みないと忘れてしまいそう。

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2006年9月25日 (月)

秋を感じる

 夏の間忘れていた手のかさつく感じに「あー秋だなあ。」と感じる。空気がカラッとしているのだろう。そして、さいきん小じわを自覚。「あーこれは・・・。」とまた人生の秋の陰を感じ凹みかけるのだけど、いや自然現象には逆うまいと思い直すのでした。

 立ち止まってふと周りをみれば、真面目なオットとかわいい息子が2人。食べるだけのお金はあるし、なんとかみんな元気にやっている。秋って素晴らしいじゃん。

 秋は収穫の秋、味覚の秋、実りの季節をあじわいつくさなくっちゃ。

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    ↓↓↓

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2006年9月21日 (木)

読書の秋

 本を読んでいると心が落ち着く。秋晴れ、すこし爽やかな風。読書の秋だなあ。

 ちょっとお鍋を火にかけて、5分タイマーをかけて、そのすきに3ページくらい読める。家事をしながらちょこちょこ読むのがなんかいい感じ。

 

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2006年9月13日 (水)

秋になって夏風邪

 先週はソウちゃんが今週はサクちゃんが夏風邪をひいてお休み中。高熱と腹痛で少し痩せたみたい。

 今日は退屈なサクちゃんと紙粘土で魚釣りの魚を作ったり、工作をするサクちゃんを讃えながら台所の掃除をして過ごしました。

 こうして、2人が順番に風邪をひいたりすると、やっぱり母として側にいてやりたく・・・また働きに出る決意がほんの少しゆらゆらするのでした。

 ちなみにケンシン君に相談したら、「絶対に扶養内で週2日くらいにしとけ。」ってことでした。それはそうだけど、そんな条件で雇ってくれるところがあるといいのだけど。

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